みなさん、こんにちは!旅行好きのライターです。これから旅のシーズンが近づき、お得に国内旅行を楽しみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。そんな方にぜひおすすめしたいのが「青春18きっぷ」です。
この記事では、青春18きっぷを初めて使う方でも安心して購入・利用できるよう、当日の買い方から実際の使い方、さらには気になる「売れる?」という疑問まで、詳しく解説していきます。私自身も何度も青春18きっぷを使って日本各地を旅してきた経験をもとに、実用的な情報をお届けします。
【記事のポイント】
- 青春18きっぷは当日でも購入・利用可能
- 券売機でクレジットカードを使って簡単に購入できる
- 売り切れの心配はほとんどない
- 発売期間と使用期間が異なるので注意が必要
- 快速・新快速には乗車可能、新幹線・特急には乗車不可
- 旅の計画に合わせた効率的な使い方のコツ
青春18きっぷは即購入してすぐに使える!売り切れの心配はほとんどない

青春18きっぷを使ってみたいですが、「当日に買えるの?」「売り切れてしまうのでは?」と心配になる方も多いでしょう。 結論から言うと、青春18きっぷは当日購入が可能で、やがて購入してすぐに使えることができます。 また、枚数制限がないため、基本的には売り切れの心配もありません。
私も以前、計画していた旅行の直前に「やっぱり青春18きっぷで行こう!」と思い立ち、出発当日の駅で購入してそのまま旅に出たことがあります。 思い立ったら吉日、気軽に購入できるが青春18きっぷの魅力の一つです。
さて、一部のネット記事では「人気があるから早めに買った方がいい」という情報を考えておりますが、基本的に青春18きっぷは無制限に発行されるので、発売期間内であれば購入できます。 駅の券販売機のトラブルなど特殊な事情がない限り、売り切れることはほとんどないので安心してください。
青春18きっぷの当日購入方法を詳しく解説

それでは、青春18きっぷを当日購入する方法を詳しく見ていきましょう。
券売機での購入がおすすめ!
最もおすすめの購入方法は、駅の券売機を利用することです。 最近はみどりのポータルの数が減少している傾向にあり、ポータルは迷っていることも多いため、券売機を使えば黙ってスムーズに購入できます。
券売機での購入手順は非常に簡単です。多くの券売機では、「きっぷ」→「青春18きっぷ」という順で選択するだけです。画面の案内に従って操作するだけで簡単に購入できます。
私が初めての券売機で青春18きっぷを購入したときは少し緊張しましたが、画面の案内がわかりやすく、すぐに前向きにできました。 最近の券売機はタッチパネル式で直感的に操作できるので、ぜひチャレンジしてみてください。
クレジットカードも使える!支払い方法の選択肢
「現金を持ち歩きたくない」という方に嬉しいのが、クレジットカード決済が利用できることです。券売機でも窓口でも、クレジットカードでの支払いが可能なので、多額の現金を持ち歩く必要はありません。
は電子マネーやQRコード決済に対応している券売機もありますが、駅によって対応状況が違うため、初めて利用する駅では事前に確認しておくと安心です。 私は基本的にクレジットカードを使って購入していますが、最近トラブルなく利用できています。
みどりの窓口での購入方法と価格
駅のみどりの窓口でも青春18きっぷを購入することができます。 窓口での購入は、係員に「青春18きっぷをください」と伝えるだけでOKです。 質問があれば直接聞いていただけますので、初めての方は窓口での購入も検討してみてはいかがでしょうか。
私も山口から名古屋へ行く際に、当日みどりの窓口で購入して使ったことがあります。 特に難しい手続きはなく、普通のきっぷを買うのと同じような感覚で購入できました。
青春18きっぷの価格は12,050円(税込)です。これは5回分の乗車券がセットになった価格で、1回あたり2,410円になります。 以前は消費特価が8%だった頃は12,000円でしたが、10%になってからは端数が出て12,050円になりました。
初めての購入で「何と言えばいいのかわからない」と不安になる方もいるかも知れませんが、「青春18きっぷをください」と言うだけで十分です。
なお、小さな駅では窓口が廃止されたり、全ての券売機が青春18きっぷに対応したりすることもあります。 その場合は、少し大きめの駅まで足を運んで購入する必要があるので、旅行前に購入できる駅を確認しておくといいでしょう。
JRにとっても実はお得な青春18きっぷ
青春18きっぷがなぜ売り切れることがほとんどないのか、その理由の一つ、JR側にとってもメリットがあることが挙げられます。
JRにとって青春18きっぷは、基本的に印刷するだけでお金を決める商品です。 通常であれば空席になり続ける可能性のある列車に乗客を分散させることができるため、追加のコストはほとんどかかりません。 特に閑散する期間や通常時間帯の閑散路線の活用につながり、全体としての収益向上に努めています。
また、青春18きっぷを利用することで、普段は鉄道を使わない人たちが鉄道旅行の楽しさを知り、将来的な鉄道利用の増加につながる可能性もあります。
私自身、青春18きっぷがなければ訪れることのなかった地方の駅や路線を巡ることができ、その土地の魅力に触れ機会を得ました。
当日購入したらすぐに使える!旅行のスケジュールに合わせて

青春18きっぷは、使用可能な期間内であれば購入したその日からすぐに使えることができます。つまり、旅行当日の朝に駅で購入し、そのままきっぷを使って旅立つことが可能です。
例、夏の旅行で8月31日に青春18きっぷを購入すれば、その日から使用できます。ただし、翌日の9月1日になっても購入しようとしても、夏の発売期間が終了しているために新たに購入することはできません。使用期間は9月10日までですが、発売期間と使用期間は異なるので注意が必要です。
私の経験からも、特に夏や春季の最終日近くは、購入できる最終日と使用できる最終日を混同しないように気を付けよう。
どうしても使いたい時は賭けショップも視野に
もし発売期間を逃してしまった場合や、急遽青春18きっぷが必要になった場合は、金券ショップでの購入も検討してみましょう。 金券ショップでは、未使用または一部使用済みの青春18きっぷが販売されていることがあります。
私も以前、発売期間を過ぎて残念、どうしても青春18きっぷを使いたかった時にお得なショップで購入した経験があります。
特に1回や2回だけ使いたいという場合は、5回分すべてが残っている青春18きっぷを購入するより、数回分だけ残っているものを安く購入できる可能性があります。
発売期間と使用期間の違いに要注意!
青春18きっぷを利用する上で最も注意が必要なのが、発売期間と使用期間の違いです。
基本的に、発売期間の使用期間よりも早く終わります。例えば夏季用の青春18きっぷは7月1日から8月31日まで発売されますが、使用できるのは7月20日から9月10日までです。これにより、使用期間の最後の約10日間は新規購入できなくなります。
年間の発売期間と使用期間は以下のとおりです(年によっていくつかの変動がある場合があります)
【発売期間・利用期間】
・(春季用) 発売期間:2月20日~3月31日 利用期間:3月1日~4月10日
・(夏季用) 公開期間:7月1日~8月31日 利用期間:7月20日~9月10日
・(冬季用) 公開期間:12月1日~12月31日 利用期間:12月10日~1月10日
特に春季用は使用期間が長く、桜の季節にも使えるのでとてもおすすめです。 私も毎年春は青春18きっぷを購入して、各地の桜を見に行くのが恒例になっています。
また、5回分使い切れない場合は、安いショップで売ることも可能です。1、2回だけ使いたいという需要も多いので、使用期間近く比較的簡単に売ることができます。
私は几帳面な性格なので、買ったからには5回全部使い切りましたとなってしまいますが(笑)、無理に使わずに、自分のペースで楽しむことも大切です。
青春18きっぷで乗れる列車と乗れない列車

青春18きっぷを最大限に活用するためには、どの列車に乗れるのか、乗れないのかをしっかりと取っておくことが重要です。
快速・新快速は十分利用可能!
嬉しいことに、青春18きっぷでは快速列車や新快速列車に追加料金なしで乗ることができます。新快速が利用できるなら、当然快速も利用可能です。これは非常に大きなメリットで、長距離移動の際には特に便利です。
例、JR西日本の姫路から京都までは、新エリア快速を利用すれば約1時間30分で移動できます。これは普通列車だけを使う場合と比べて、大幅な時間短縮になります。
私が青春18きっぷを使って関西方面を旅行するときは、新快速をフル活用することで効率よく移動しています。便利すぎて、もう快速や普通列車での移動は選択肢から消えてしまうほどです(笑)。
また、名古屋地区を訪れている特別快速も青春18きっぷで利用可能です。
新幹線や特急列車には注意が必要
セリフ、青春18きっぷでは新幹線や特急列車には乗車できません。 これらの列車に乗るためには、通常の乗車券と特急券の両方が必要になります。
つまり、特急や新幹線に乗る場合、青春18きっぷを乗車券として使うことができるず、通常料金を支払う必要があります。これは青春初めて18きっぷを使う場合はよく間違えるポイントですので、しっかり覚えておきましょう。
私も初めての青春18きっぷを使った時、「特急に乗るときは特急券だけ買えばいいのかな?」と思っていましたが、実際には今日はありませんでした。この点を理解せずに旅行計画を立てると、予想外の出費が発生する可能性があるので注意が必要です。
ただし、すべての区間で新幹線や特急を使わなければいけないわけではありません。 例えば、長距離移動の一部区間だけ特急を利用し、残りは普通列車や快速列車を活用するという組み合わせも可能です。 自分の旅のスタイルや予算、時間に合わせて、最適な交通手段を選びましょう。
青春18きっぷを活用した効率的な旅行プランのコツ

ここでは、私の経験から得た効率的な使い方のコツをいくつか紹介します。
1日の旅程は余裕をもって計画しよう
青春18きっぷを使った旅行では、新幹線や特急列車が使えないため、移動に時間がかかります。そのため、1日に計画を詰め込みすぎない余裕のあることをおすすめします。
例、東京から大阪までの移動だけでも普通列車や快速列車を乗り継いで約9時間かかります。これに観光時間を入れると、かなりタイトなスケジュールになってしまいます。無理な計画は疲労感につながり、旅の楽しさが半減してしまうこともあります。
私はいつも、「移動ならではを楽しむ」という気持ちで青春18きっぷの旅に出ます。 車窓から見える景色を楽しみながら、途中の駅で降りて地元のグルメを堪能したりすることで、移動時間も旅の一部として満喫できます。
乗り継ぎ時間にも注意しよう
普通列車や快速列車は、特急列車に比べて権利が少ない場合があります。 特に地方路線では1時間に1本程度しか運行していない場合もありますので、乗り継ぎ時間には余裕を持てることが重要です。
乗り継ぎを逃すと次の列車まで長時間待つことになり、予定が大幅に狂ってしまう可能性があります。そのため、時刻表をしっかりチェックし、無理のない乗り継ぎ計画を立てましょう。
では、スマートフォンのアプリで簡単に経路検索ができるようになっているので、出発前にしっかり調べて安心です。
5回分の効率をよく使うための工夫
青春18きっぷは5回分がセットになりましたが、1人で5日間使うだけでなく、複数人で分け合って使うこともできます。例えば、2人で旅行する場合、往復で4回分使い、残りの1回分は別の日に使うということも可能です。
また、1日の中で複要な都市間の移動がある場合は、1回をて朝から晩まで乗り放題として活用することもできます。例えば、東京から横浜に行き、さらに鎌倉まで足を伸ばして、夕方に東京に戻ってくるといった使い方も可能です。
私自身、友人と旅行する際には、誰がどの日に使うか事前に決めて、効率よく使い切るようにしています。計画的に使えば、通常の乗車券と比べてかなり節約になります。
まとめ
青春18きっぷは、日本全国のJR普通列車・快速列車が1日乗り放題になり、とてもお得なきっぷです。 当日でも購入でき、基本的に売り切れの心配はないため、急な旅行計画にも対応できます。
購入方法は券販売機が便利で、クレジットカードも使えるためスムーズに手に入れることができます。 なお、発売期間と使用期間が異なるため、特に使用期間の後半に使いたい場合は早めの購入をおすすめします。
また、青春18きっぷでは快速・新快速に乗れますが、新幹線や特急には乗れないことを忘れないでください。 移動時間に余裕を持って計画を立て、乗り継ぎにも注意しながら、鉄道旅行ならではのゆったりとした時間を過ごしましょう。
私、青春18きっぷを使って日本各地を巡る旅は、いつも新しい発見と感動に満ちています。 駅弁を食べながらのんびり車窓の景色を眺めたり、普段は過ぎてしまうような小さな駅で降りて地元の雰囲気を味わったり…そんな特別な体験ができるのも青春18きっぷの魅力です。
この記事を読んで、皆さんも青春18きっぷを使った旅に出かけてみてはいかがでしょうか?心に残る素敵な思い出になること間違いなしです。
では、楽しい鉄道旅をお楽しみください!

