魔法瓶みたいな氷のう『アイスパック』がすごく便利だって聞くけど、いったいどこで売ってるの?
普通の氷のうとくらべて、本当にずーっと冷たいままなのかな?
…そんなふうに思っていませんか。
じりじりと暑い夏、スポーツやレジャー、そして急な発熱のときにも、頼りになるアイテムがあったら心強いですよね。うわさの氷のう『アイスパック』は、まさにそんな願いをかなえてくれるかもしれません。
この記事では、氷のう『アイスパック』がどこで売ってるかという販売店の情報や、実際に使っている人たちのリアルな感想まで、あなたの知りたい情報をぜんぶ詰めこみました。
この記事を最後まで読めば、あなたにぴったりの『アイスパック』がどこで手に入るか、そして本当に買うべきかどうかが、はっきりとわかります。
魔法瓶で持ち歩く氷のう『アイスパック』はどこで売ってる?

すぐに知りたいあなたのために、まずは『アイスパック』が買える場所をわかるようにまとめました。
【実店舗でさがすなら】
・バラエティショップ:ロフトやハンズといった、おしゃれな雑貨が集まるお店。
・大手スポーツ用品店:スポーツデポやゼビオなど、専門的な品ぞろえが魅力のお店。
・一部のホームセンターやアウトドアショップ:お店によっては、季節コーナーなどで見つかることがあります。
【オンラインストアで買うなら】
・公式オンラインストア:まちがいなく本物が手に入ります。
・Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング:ポイントを使ったり貯めたりしながら、お得に購入できるチャンスがあります。
『アイスパック』売ってる場所を徹底調査!
ロフトやハンズのようなバラエティショップでは、夏が近づくと『アイスパック』が店頭に並びはじめます。
これらの店舗では、季節に合わせた便利なアイテムを集めた特設コーナーが作られることが多く、そこで見つけられる可能性があります。実際に足を運んでみると、カラフルなデザインやおしゃれな柄のものがたくさんあって、見ているだけでも楽しくなります。
お店のいいところは、なんといっても実物を手に取って、大きさや重さ、フタの開け閉めのしやすさを自分で確かめられることでしょう。
写真だけではわからない質感や、自分のカバンに入るかどうかをイメージしながら選べるのは、大きなメリットです。ただ、店舗の大きさによっては品ぞろえに限りがあったり、人気カラーはすぐに売り切れてしまったりすることもあるので、もし見つけたら早めに手に入れるのがいいかもしれませんね。
スポーツデポやゼビオといった大手スポーツ用品店は、アイスパックを見つけられる確率がかなり高い場所のひとつです。
これらの店舗では、単なる暑さ対策グッズとしてではなく、スポーツ選手の体を冷やすための「アイシング用品」として、専門的なコーナーに置かれていることが多いでしょう。
ゴルフや野球、サッカーといった、屋外で長時間活動するスポーツの売り場を探してみるのがおすすめです。
スポーツ用品店の魅力は、品ぞろえの豊富さです。サイズ展開がしっかりしていて、SサイズからLサイズまでそろっていることも珍しくありません。自分の使いたい場面に合わせて、ぴったりの大きさのものを選べます。
もしどれがいいか迷っても、専門知識を持った店員さんに相談できるのもうれしいポイントですね。具体的な相談にも、的確なアドバイスをもらえるはずです。
作業着のイメージが強いワークマンや、日用品がそろうカインズホームにもあるかも?と期待する人もいるかもしれませんね。
調べてみたところ、今のところ『アイスパック』そのものを、ワークマンやカインズの店舗で定常的に取り扱っているという情報は見つかりませんでした。
がっかりするかもしれませんが、ちょっと待ってください。これらの店舗には、代わりの選択肢として注目されているすごいアイテムがあるんです。
とくにワークマンでは、「真空ハイブリッドコンテナ」といった、驚くほどの保冷力を持つアイテムが人気を集めています。氷をそのまま入れて持ち運ぶという使い方で、活用している人がたくさんいます。
カインズホームでも、プライベートブランドで高機能な保冷グッズが販売されていることがあります。アイスパックという形にはこだわらないけれど、とにかく「冷たさをキープしたい!」という人にとっては、チェックしてみる価値はじゅうぶんにあります。
ドン・キホーテやマツモトキヨシのようなドラッグストアで、氷のうアイスパックは手に入るのでしょうか。
結論から言うと、お店によるものの、見つけるのは少し難しいかもしれません。ドン・キホーテは、季節商品をたくさん取り扱うので、夏場にスポット的に入荷する可能性はあります。
ただ、いつもある定番商品ではないため、行けば必ず買えるというわけではなさそうです。もし見かけたら、それはかなりラッキーだと思っていいでしょう。
一方、ドラッグストアでは、昔ながらのゴム製やビニール製の氷のうはよく売られています。しかし、魔法瓶構造を持つアイスパックのような高機能なタイプは、あまり見かけないのが現状です。
健康グッズや介護用品のコーナーを探してみる価値はありますが、期待しすぎないほうがいいかもしれません。
確実に手に入れたい場合は、やはり先に紹介したバラエティショップやスポーツ用品店、オンラインストアをねらうのが一番の近道といえそうです。
魔法瓶で持ち歩く氷のう『アイスパック』とは?
「アイスパックシリーズ」は、創業75年の老舗魔法瓶メーカー、ピーコック魔法瓶だからこそできる、保冷性にすぐれる魔法瓶構造を利用した持ち運べる氷のうで、毎年高まる熱中症リスクへの対策商品として2021年の発売以来、SNSなどを中心に徐々に注目が高まり、2024時年の夏には売り切れが続出した大人気商品です。
魔法瓶で持ち歩く氷のう『アイスパック』の口コミ・評判
『アイスパック』を買った人たちから一番よく聞かれるのは、「本当に結露しないのが最高!」という感動の声です。普通の氷のうだと、使っているうちに表面に水滴がたくさんついて、カバンの中や服がびしょびしょになってしまうこともあるようです。
でも、魔法瓶と同じ真空二重構造のアイスパックは、表面がさらさらで「子どもの部活のバッグに入れても、教科書や着替えが濡れる心配がなくて本当に助かる」というお母さんたちの声もたくさん見つかります。
そして、もうひとつの大きな魅力が、その驚くべき保冷力です。「朝、家で入れた氷が、夕方までほとんど溶けずに残っていた」なんていう口コミも珍しくありません。
真夏のゴルフに持って行って、最終ホールまでキンキンに冷たいおしぼりを使えたという話や、子どもの急な発熱のときに、一晩中しっかり冷やし続けてくれて助かったという体験談もあります。
この「長時間続く冷たさ」と「結露しない快適さ」が、多くの人に選ばれている一番の理由なんですね。
もちろん、いいところばかりではありません。購入する前に知っておきたい、いくつかの注意点もあります。とくに多くの人が指摘するのが「重さ」です。
『アイスパック』は魔法瓶と同じつくりなので、中が空っぽの状態でも、昔ながらのビニール製の氷のうと比べるとずっしりとした重みを感じます。そこに氷と水を加えると、さらに重量が増します。ちょっと重いと感じる人もいるようです。
とくに、荷物を少しでも軽くしたい登山のときなどには、向いていないかもしれませんね。
もうひとつ、よく聞かれるのが「口の広さ」についての意見です。家庭用の冷蔵庫についている自動製氷機で作られる氷は、形によっては少し入れにくいことがあるようです。無理に押し込むと、入り口を傷つけてしまう可能性も…。
この問題を解決するために、多くの愛用者はコンビニなどで売られているロックアイ」を使っているようです。ロックアイスは粒がちょうどいい大きさなので、スムーズに入れることができます。
類似品と比較!サーモスや100均アイテムで代用できる?
| 商品名 | 保冷時間 | 価格帯 | 特徴 |
| アイスパック | ◎(約6時間) | 2,000円台 | 結露しない、患部にフィットする |
| サーモス スポーツジャグ | ◎(約6時間以上) | 3,000円台~ | 広口で氷が入れやすい、大容量 |
| 100均の氷のう + 水筒 | △(工夫次第) | 500円以下 | とにかく安いが結露対策が必須 |
冷たさをキープするなら、やっぱりサーモスと考える人も多いはずです。たしかに、サーモスは魔法瓶の世界では王様のような存在で、その保冷力はだれもが認めるところ。
スポーツジャグのような商品は、氷をガサッと入れられる広い口と、抜群の保冷性能をほこります。『アイスパック』の強力なライバルと言えるでしょう。
では、『アイスパック』とサーモスの製品は、どう使い分ければいいのでしょうか。一番大きなちがいは、体に直接あてて冷やせるかどうかです。
『アイスパック』は、本体のまわりにやわらかい布などがついているモデルもあり、氷のうとして肌にフィットさせて使うことを前提に作られています。
一方、サーモスのボトルは、基本的には飲み物を飲むためのもの。氷を入れて持ち運び、タオルなどを冷やすという使い方はできますが、ボトル自体を体に直接あてるのには向いていません。
アイシングが主な目的なら『アイスパック』、氷や冷たい飲み物の持ち運びがメインならサーモス、というように、自分の使い方に合わせて選ぶのが賢い方法ですね。
たまにしか使わないから、そんなにお金はかけたくないな…という人には、100円ショップのアイテムを組み合わせて代用するという方法もあります。
たとえば、100円ショップで売られている普通の氷のうと、ペットボトル用の保冷ホルダーを組み合わせるのです。氷のうを保冷ホルダーに入れれば、何もしないよりは冷たさが長持ちしますし、結露でまわりが濡れるのも少しは防げるでしょう。
ただし、この方法はあくまでも応急処置のようなもの。『アイスパック』の「結露しない」「長時間保冷」という快適さには、とうてい及びません。
100均の氷のうは結露しやすいため、保冷ホルダーに入れても、時間がたつとじわじわと濡れてきてしまうことが多いです。タオルで何重にも巻いたり、ビニール袋に入れたりと、結局はいろいろな手間がかかってしまいます。
手軽に試せるのは大きな魅力ですが、ストレスなく快適に使いたい気持ちがあるなら、最初から『アイスパック』を選んだほうが満足度が高くなるはずです。
よくある質問
『アイスパック』には、いくつかのサイズがあります。どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。一番いいのは、あなたがどんな場面で使いたいかを考えてみることです。
たとえば、お子さんの急な発熱にそなえたり、通勤や通学のときにちょっと体を冷やしたりする程度なら、じゃまになりにくいMサイズ(小さいほう)がぴったりでしょう。カバンにもすっぽり収まりますし、扱いやすいですよ。
一方で、真夏のゴルフや野球の試合、キャンプといった、長時間にわたって屋外で活動するような場面で使うなら、氷がたくさん入るLサイズ(大きいほう)が断然おすすめです。たっぷりの氷を入れておけば、一日の終わりまで冷たさをキープしてくれます。
家族みんなで出かけるときも、大きいサイズがひとつあると、みんなで使えてとても便利です。もし迷ったら、「大は小を兼ねる」と考えてLサイズを選ぶのもひとつの手ですし、使う場面がはっきり分かれているなら、MとLの両方を持っておくと、どんなときでも対応できて安心ですね。
魔法瓶みたいってことは、お手入れが大変なんじゃないと心配になるかもしれませんが、安心してください。アイスパックのお手入れは、とっても簡単なんです。
使い終わったら、まずは中に残っている氷や水をすべて捨てます。そして、食器用の中性洗剤を数滴入れて、ぬるま湯を少し注ぎ、フタを閉めてシャカシャカと振って洗いましょう。洗剤の泡がなくなるまで、きれいな水で何度かよくすすぎます。
お手入れで一番大切なポイントは、洗ったあとにしっかりと乾かすことです。フタを開けたまま、口を下にして逆さまに立てておけば、自然に水が切れて乾いていきます。風通しのいい場所に置いておくのがおすすめです。
中が完全に乾かないうちにフタを閉めてしまうと、カビやいやなニオイの原因になってしまいます。次に使うときに気持ちよく使えるように、しっかり乾燥させることだけは忘れないようにしてください。
こんなに保冷力が高いなら、飲み物を入れて水筒代わりに使えないかと考える人もいるかもしれません。その気持ちはよくわかりますが、メーカーも推奨していないのでアイスパックに飲み物を直接入れるのはやめておきましょう。アイスパックはあくまでも「氷のう」として使うために設計されているからです。
飲み物を入れると、ジュースやお茶の成分が内部のパッキンなどをいためてしまい、本来の性能が落ちてしまう可能性があります。衛生面でも、飲み口が直接口をつけて飲むような形になっていないため、雑菌が繁殖しやすくなる心配もあります。
なにより、氷のうとして体のアイシングに使ったものを、飲み物用にするのはあまり気持ちのいいものではないですよね。冷たい飲み物を持ち運びたいときは、専用の飲み物用ボトルを別に用意するのが、安全で衛生的な使い方といえるでしょう。
まとめ
今回は、魔法瓶で持ち歩く氷のう『アイスパック』について、どこで売ってるかという疑問から、実際の口コミ、気になるライバル商品との比較まで、くわしく見てきました。
あらためてポイントをまとめると、
- すぐに実物を見て色や大きさを確かめたいなら「ロフト」や「スポーツデポ」へ行くのがおすすめ。
- おうちでじっくり選びたい、ポイントを貯めながらお得に買いたいなら「楽天市場」や「Amazon」などのオンラインストアが便利。
…ということがわかりました。
魔法瓶で持ち歩く氷のう『アイスパック』は、結露しない快適さと驚きの保冷力で、一度使うと手放せなくなる便利なアイテムです。
あなたの使い方やライフスタイルにぴったりの『アイスパック』を見つけて、これまでよりもずっとスマートで快適な夏を過ごしてくださいね!

