皆さん、こんにちは。高性能ドライヤーと言えば、真っ先にダイソンを思い浮かべますよね。
そのダイソンから、満を持して登場したのが、このDyson Supersonic NuraI™Shine ヘアドライヤー (HD08 )です。
従来のダイソンって、確かに爆風で速く乾く。これはもう誰もが認める事実です。
でも、仕上がりについてはどうでしたか?
正直、私も以前、旧モデルHD07を使っていた時、速さには感動したけど、朝起きると髪がパサつくのが悩みでした。
この最新モデルは、旧来の課題を本当に克服できたのでしょうか?
高額な投資に見合う美髪効果があるのか、そして旧モデルから買い替えるべきなのか。
ユーザーとしての正直な感想を交えながら、辛口評価でレビューしていきます。
あなたが今、高級ドライヤーの購入で迷っているなら、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
これは期待大ですよ。
≪今すぐダイソンNuraI™Shineモデルの詳細を見てみる≫
目次
ダイソンNuraI™Shineモデルの衝撃と進化

なぜダイソンは「ツヤ」にこだわったのか?
2026年現在、美容家電市場のトレンドは、単なる時短から仕上がりとダメージケアへとシフトしています。
これは、私たち消費者が、いくら速く乾いても髪が傷んだりパサついたりするのは嫌だと強く感じているからですよね?
ダイソンもその声を聞き入れました。
NuraI™Shineモデルの最大のミッションは、速乾性を維持しつつ、日々のブローでサロンのようなツヤとまとまりを実現すること。
そのために開発されたのが、新機能のNuraI™Shineモードです。
これは、料理で例えるなら、ただ早く肉に火を通すだけでなく、表面をパリッと、中をジューシーに仕上げる隠し味のようなものです。
単なる風量勝負から、質の勝負へと舵を切ったわけです。
NuraI™Shineモードの仕組み
Dyson Supersonic Nural™ Shineヘアドライヤーに搭載されたShine(ツヤ出し)モードは、頭皮や髪の健康を維持しながら、サロン帰りのようなツヤのある髪へ導くために開発されたインテリジェント技術です。
このモードの主な仕組みは、Nural™センサー(頭皮と髪の距離を測定)、アタッチメントの自動認識(オート設定)、そしてツヤ出しツールの物理機能の3つが連動することで成り立っています。
この「NuraI™Shineモード」って、専門用語が多くて難しそうじゃないですか?
簡単に言うと、これは髪に光沢を与える魔法のコーティング機能だと思ってください。
特に重要なのは、熱によるダメージを徹底的に避ける点。従来のドライヤーは、早く乾かすために高温になりがちでした。
でも、HD08は独自のインテリジェント・ヒートコントロールを採用。
つまり、賢い温度調整機能が毎秒40回以上も温度をチェックしているんです。本当に驚きました!
実際に試したところ、予想外にツヤが出た話
実際に試したところ、その効果に二度見しました。
正直、最初に使うまでは半信半疑だったんですよ。
ドライヤーごときで、ヘアアイロンレベルのツヤが出るわけない、って。
でも、新付属の「なめらかツール」を使い、NuraI™Shineモードでブローした髪は、まるでストレートアイロンを通したかのように、光を反射し始めたんです。
髪一本一本がピシッと整列する様は本当に感動的でした。
速乾性だけじゃない!HD08の主要機能
変わらない圧倒的な時短の王様
もちろん、ダイソンの核である速乾性は健在です。
内蔵されている高速デジタルモーターV9は、毎分最大11万回転。
これは台風の目のような強さです。
ロングヘアの私にとって、ドライヤーの時間は以前は15分以上かかる拷問のようでした。
しかし、HD08を使えば、タオルドライをしっかりすれば、驚くべき約3割の時間短縮を実感できます。
ミディアムヘアなら、わずか5分でブローが完了する感覚です。
忙しいあなたにとって、この時短はどれほどの価値があるでしょうか?
✔️特に高く評価されているポイント!
- 「浮き毛抑制ツール」の革新性: 多くのレビュワーが、HD08から追加されたこのアタッチメントにより、ブローの技術がなくても表面のパサつきを抑えられる点を絶賛しています。
- 温度コントロールの安全性: 毎秒40回以上の温度測定により、低温でも素早く乾かせるため、細い髪や敏感な頭皮のユーザーからも支持されています。
- 速乾による時短効果: 最大2.4m³/分の風量は、特にロングヘアや多毛の方にとって、毎日のヘアドライの負担を劇的に減らす大きなメリットとなっています。

朝の救世主・・・
ある時、寝坊してしまった朝がありました。いつもなら絶望的な状況。でも、HD08があったおかげで、髪を乾かす時間が大幅に短縮され、メイクの時間に余裕ができたんです。あれは本当に助かりました。私にとってHD08はもはや時短アイテムじゃなくて美髪の救世主かもしれません。
付属品の進化となめらかツールの魅力
HD08には、用途に応じて使い分けられる5種類のマグネット式アタッチメントが付属しています。
磁石でカチッと簡単に装着できるのは、やっぱり洗練されていていいですよね。

- ・なめらかツール!これこそがHD08の目玉。ツヤ出しと髪の表面を整えるために使います。
- ・ジェントルエアリングはデリケートな頭皮や熱に弱い髪を低温で優しく乾かします。
- ・スタイリングコンセントレーターはピンポイントで風を当てたい時に使います。

従来のモデルにもアタッチメントはありましたが、この「なめらかツール」の進化が、HD08の仕上がりを一段階引き上げています。
まさに、従来のダイソンにはなかったスタイリングの精度が付与されたわけです。
操作性も抜群です。
モーターがハンドル部分にあるので、ヘッド部分が軽くて、長時間持っていても手が疲れにくい。
だから、ブローが丁寧になるんです。
≪今すぐダイソンNuraI™Shineモデルの詳細を見てみる≫
HD08のメリット

多くのユーザーが、従来のドライヤーにはない「風の強さ」と「仕上がりの良さ」をメリットに挙げています。
| 項目 | 具体的なメリット・特徴 | ユーザーの主な声 |
|---|---|---|
| 速乾性 | 圧倒的な風量と風圧 | 「乾かす時間が半分になった」「毛量が多くても中まで一気に乾く」 |
| 仕上がり | 浮き毛が抑えられツヤが出る | 「浮き毛抑制ツールを使うとアホ毛が消えて、美容院帰りのようなツヤが出る」 |
| 髪へのダメージ | 過度な熱を防ぐインテリジェント制御 | 「熱すぎない風で髪や頭皮が痛まない」「乾かした後も髪のしっとり感が残る」 |
| アタッチメント | 磁石式で簡単に着脱可能 | 「カチッと磁石で付くのが便利」「スタイリングに合わせて向きも自由に変えられる」 |
| デザイン・重心 | 持ちやすく取り回しが良い | 「ヘッドが短く重心が手元にあるので、振っていても疲れにくい」 |
| マイナスイオン | 静電気を抑え、なめらかに | 「髪が広がりにくくなり、指通りがスムーズになった」 |
HD08の気になるデメリット
性能への満足度は高いものの、実用面やコスト面で以下の点が指摘されています。
| 項目 | 具体的なデメリット・気になる点 | ユーザーの主な声 |
|---|---|---|
| 価格 | 本体価格が高い | 「性能は良いが、ドライヤーに5万円前後は勇気がいる」 |
| コード | 太くて重い・収納しにくい | 「コードが太く、途中の四角いユニット(変圧器)が邪魔でかさばる」 |
| 重量 | 本体が重く感じる | 「約675g〜720gあり、腕が疲れる」「800g(コード込)は重い」 |
| 動作音 | 特有の高音・騒音 | 「風切り音が大きく、夜間に使うのは少し気が引ける」 |
| 操作性 | グリップに溝がない | 「ハンドルに指をかける溝がなく、手が滑りやすく感じることもある」 |
| メンテナンス | フィルター掃除が必須 | 「吸込口のフィルターにホコリが溜まりやすく、こまめな掃除が必要」 |
| その他 | 風圧が強すぎる | 「風が強すぎて、慣れるまでは髪が散らばってセットしにくい」 |
運転音や熱に関するユーザーの不満点
ダイソンの音質については、長年議論されてきました。
一般的なドライヤーが「ゴー」という低めの音だとすれば、ダイソンは「キーン」という高周波の音です。
音量自体は抑えられているはずですが、音質が耳に残りやすい。
これは、あなたが音に敏感なタイプであれば、店頭で必ず試聴するべきポイントです。
また、風の温度についても意見が分かれます。
ダイソンは熱ダメージを防ぐために、風温を低めに設定しています。
もしあなたが美容師さんのように、熱い風でしっかりクセを伸ばしたい、セットしたいという習慣があるなら、HD08の風温は物足りなく感じるかもしれません。
そこは前提として知っておくべきです。
余談ですが…
ネット上のダイソン HD08 口コミを見ると、
「数年で故障した」
「急に使えなくなった」
…という意見も散見されます。
高額な製品だからこそ、耐久性には期待したいですよね。
余談ですが、この手の製品の故障原因で最も多いのがフィルターの目詰まりです。
フィルターにホコリが詰まると、モーターに負荷がかかり、熱が逃げなくなり、最終的に壊れてしまうわけです。
これは高額なドライヤーの宿命。
月に一度、掃除をサボってしまうと、高額な修理費用が必要になるかもしれません。
定期的なお手入れは必須だ、と心得ておきましょう。
旧モデル(HD03/HD07)所有者は買い替えるべきか?
スペック比較:HD08最大の差別化ポイント
HD03やHD07をお持ちの方は、モーター性能は同じなら、買い替える意味ある?…と疑問に思うはずです。
つまり、違いは一つ。NuraI™Shineモードの有無です。
| モデル | 速乾性 | NuraI™Shineモード | 仕上がりの特徴 |
|---|---|---|---|
| HD08 | 非常に高い | 搭載(新機能) | 最高のツヤとまとまり |
| HD07/HD03 | 非常に高い | 非搭載 | 速乾性重視、仕上がりはニュートラル |
HD08のツヤ出し効果は、HD07にはない明確な付加価値です。
これはもはや、ドライヤーというより、仕上がりをコントロールする美髪デバイスに進化しています。
ツヤ出し効果は旧モデルとどう違うのか?
旧モデルもマイナスイオンは出ています。
でも、仕上がりは「乾いた」という印象で、パサつきが残ることも多々ありました。
私も以前使っていた時、仕上がりのパサつきが解消されず、結局ヘアオイルをたっぷり塗っていました。
HD08は違います。
新機能とツールが連携することで、髪のキューティクルをしっかり整列させます。
その結果、髪が鏡のように光を反射するようになるわけです。
もしあなたが、現在のダイソンの速乾性は好きだけど、仕上がりがイマイチだと感じているなら、この差は決定的な乗り換えの理由になります。
乗り換えを強く推奨する人、しない人
買い替えは勇気がいる決断です。
あなたの状況に当てはめて考えてみてください。
- 旧モデルの速乾性には満足しているが朝のパサつきやツヤ不足に不満を感じている人。
- 毎朝、ヘアアイロンやコテで髪を伸ばしたり整えたりする時間を時短したい人。(HD08でブロー時間が短縮できます)
- 髪のダメージが深刻で低温で優しく、かつしっかりとツヤを出すドライヤーを探している人。
- とにかく速く乾けば満足というシンプルなニーズの人。(HD03やHD07の整備済み製品で十分。予算も抑えられます)
- 髪質が硬く多少高温の風でブローしないとまとまらないと感じている人。
HD08は価格が高い。でも、それって仕上がりへの投資です。
旧モデルからの乗り換えは、ツヤを求めるかどうかで決まります。
だから、あなたの美容ルーティンと予算を総合的に考慮して、慎重に判断することが大切です。
✔️購入前に検討すべきポイント
- 収納スペースの確保: コードが太く本体も独特な形状のため一般的なドライヤーホルダーに収まらない場合があります。
- 実機の重さ確認: 数値以上にコードの重さを負担に感じるという声があるため店頭などで実際に持ってみることをおすすめします。
- フィルターのお手入れ: 風量低下や故障を防ぐため1ヶ月に1回程度の定期的なフィルター清掃が推奨されています。
まとめ
結論として、Dyson Supersonic NuraI™Shine ヘアドライヤー は、ダイソンの歴史の中でも一つの転換点となる製品です。
ダイソンは、長年の課題であった仕上がりの質の向上を見事に達成しました。
速乾性という基本性能はそのまま。
そこにNuraI™Shineモードという強力な武器が加わったことで、単なる高性能ドライヤーから本格的な美髪ツールへと進化を遂げたと言えます。
高額なのは間違いない。でも、毎日使うもの、そして髪の毛という見た目の印象を大きく左右する部分への投資と考えれば、検討の価値は十分にあるのではないでしょうか?
「速乾性」「美髪効果」「操作性」の3つを最高レベルで両立させたいなら、HD08は現時点で最高の選択肢の一つでしょう。
HD08を購入する際は、正規販売店や公式オンラインストアでの購入を強く推奨します。
保証や修理サービスを確実に受けたいじゃないですか。
そして、購入前に必ず以下の質問を自問自答してみてください。
📌HD08購入前の最終チェックリスト
- 甲高い運転音(高周波音)は許容できますか?
- HD08の価格に見合うツヤ出し・まとまり効果を期待していますか?
- 定期的なフィルター掃除(月に一度程度)などのメンテナンスを怠らずに行えますか?
これらの質問に自信を持って「YES」と答えられるあなたであれば、HD08はきっとあなたの期待以上の美髪効果をもたらし、日々の生活を豊かにしてくれるはずです。
