大阪万博記念公園を完全攻略!太陽の塔だけじゃない魅力と楽しみ方

大阪万博記念公園と聞くと、まず頭に浮かぶのはあの「太陽の塔」ではないでしょうか? 岡本太郎氏が手掛けた芸術作品は、今も昔も公園のシンボルとして私たちを魅了し続けています。

実は万博記念公園の魅力は太陽の塔だけにとどまりません。広大な敷地には、美しい日本庭園や豊かな自然、そして大人から子供まで楽しめる施設が盛りだくさんなんです!

この記事では、大阪万博記念公園の定番の見どころはもちろん、知る人ぞ知る穴場スポット、季節ごとのイベント、グルメ、アクセス方法、そして周辺の観光情報までお届けします。

この記事を読めば、あなたの万博記念公園での一日が、より充実したものになること間違いなし!さあ、一緒に万博記念公園の奥深い魅力に触れていきましょう。

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万博記念公園は太陽の塔がシンボル!

万博記念公園のランドマークといえば、やはり「太陽の塔」ですよね。高さ70mもの圧倒的な存在感で、訪れる人々を迎え入れます。

この公園は、かつて日本が高度経済成長期を迎えていた1970年に、世界中から注目を集めた大阪万博の会場跡地。その歴史を今に伝えるだけでなく、美しい四季折々の風景を楽しめる「自然文化園」や「日本庭園」、さらには博物館やレクリエーション施設など、様々な顔を持っています。

過去の栄光と現在の豊かな自然が調和した、広大なパークとして進化し続けています。

なぜ万博記念公園が注目されるのか?

なぜ今、この万博記念公園が再び脚光を浴びているのでしょうか? その理由の一つは、2025年に再び大阪で万博が開催されていることにあります。過去の万博を振り返り、未来の万博に想いを馳せる場所として、改めて注目が集まっているんですね。

また、隣接する大型複合施設EXPOCITY(エキスポシティ)との連携も魅力的。ショッピングやグルメ、アミューズメントも一緒に楽しめるため、大阪観光の目的地のひとつとして、その人気はますます高まっています。四季折々のイベントも豊富で、いつ訪れても新しい発見がある、そんな魅力が人々を惹きつけてやまないのでしょう。

大阪万博記念公園の魅力に迫る

大阪のシンボルとして、多くの人々に愛され続けている万博記念公園。この広大な敷地は、1970年に開催された日本万国博覧会の成功を記念して整備されました。歴史と現代が融合し、訪れる人々に感動と安らぎを与えてくれる、唯一無二の場所なんです。

私たちはここで、過去の熱気を感じながら、今を楽しみ、未来への希望を育むことができます。まさに、世代を超えて楽しめる大阪の宝とも言えるでしょう。

万博記念公園

住所:大阪府吹田市千里万博公園
電話:06-6877-7387 万博記念公園コールセンター
料金:有料。 大人260円、小学生・中学生80円(日本庭園・自然文化園共通)
営業時間: 9:30~17:00 (最終入園16:30)
定休日:毎週水曜日(水曜日が国民の祝日の場合は翌日の木曜日)

この公園には、亡くなった芸術家の岡本太郎さんが作った「太陽の塔」という大きな塔があります。この塔は公園のシンボル(目印)になっています。

今から50年以上前の1970年に、大阪で「日本万国博覧会」という世界中の国が参加する大きなイベントが開かれました。そのイベントがとても成功したので、その記念として、会場だった場所を整備して、この公園ができました。

2018年3月からは、太陽の塔の中を見学することができるようになりました。ただし、人気なので予約をしてから行くのがおすすめです。

公園の中にある「自然文化園」では、春夏秋冬それぞれの季節の美しさを楽しむことができます。子どもたちが楽しく遊べる大きな遊具や、家族みんなでこいで楽しめるサイクルボート(足でこぐボート)もあります。公園の中をのんびり歩いたり、お弁当を持ってピクニックをしたりして楽しい時間を過ごすことができます。

万博記念公園アクセス方法

万博記念公園へのアクセスは、公共交通機関でも車でも非常に便利です。大阪市内からのアクセスも良く、気軽に訪れることができます。ここでは、電車やバス、車での詳しいアクセス方法と、公園と合わせて楽しみたい周辺のおすすめスポットをご紹介します。事前にチェックして、スムーズな移動と、より充実した一日を計画しましょう。

公共交通機関でのアクセス(電車、バス)

公共交通機関を利用して万博記念公園へ訪れるのはとても便利です。特に大阪モノレールを利用すれば、公園の目の前まで直接アクセスできるため、初めての方でも迷うことなく辿り着けます。環境にも優しく、電車からの景色を楽しみながら移動できるのも魅力の一つです。


【電車】大阪モノレール万博記念公園駅または公園東口駅から徒歩5分

大阪モノレール「万博記念公園駅」下車すぐ

最も便利なアクセス方法は、大阪モノレールを利用することです。大阪空港(伊丹空港)方面からでも、門真市方面からでも、「万博記念公園駅」で下車すれば、中央口まで徒歩約2分という近さです。主要駅からの乗り換えも比較的スムーズなので、観光客の方にもおすすめ。モノレールの車窓からは、公園の豊かな緑や太陽の塔を望むことができ、到着前から気分を盛り上げてくれます。

万博記念公園駐車場

車で訪れる方もご安心ください。万博記念公園には、複数の大型駐車場が完備されています。ただし、休日やイベント開催時は混雑が予想されるため、早めの到着がおすすめです。各駐車場の場所と特徴を把握しておけば、スムーズに駐車できます。

万博記念公園には、主に東駐車場、中央駐車場、日本庭園前駐車場の3つの主要駐車場があります。

【車】名神高速道路吹田ICから約5分

駐車場の位置とルート

公式駐車場の種類と料金(普通車・平日料金例)

駐車場名思いついた枚数特徴料金(普通車)
中央駐車場971台太陽の塔や日本庭園に最も近い利便性が高い。週末・イベント時は早めの到着がおすすめ。最初の2時間420円、その後1時間毎210円(最大1,130円/日)
東駐車場不明万博記念公園東側アクセス良好。同上
西駐車場不明テニスコート・フットサル利用者は無料になることもあり。同上(条件あり)
日本庭園前駐車場不明日本への庭園のアクセスに便利。同上
  • 2時間を超えると追加料金がかかり、24時間まで最大1,100円〜1,600円程度が目安です。
  • バイク等の二輪車は1日210円でご利用可能です。
  • 料金体系は平日と休日で異なり、休日はやや割増料金になる場合があります。

東駐車場はEXPOCITYに最も近く、中央駐車場は太陽の塔や自然文化園中央に便利です。日本庭園前駐車場は、その名の通り日本庭園へのアクセスが良好です。目的地に合わせて駐車場を選びましょう。最新の料金や空き状況は、公式サイトで確認することをおすすめします。

万博記念公園の見どころ!

さあ、いよいよ万博記念公園の具体的な見どころに迫ります!

「太陽の塔は知っているけど、他に何があるの?」と思っている方も安心ください。誰もが知る定番スポットから、じっくりと時間をかけて楽しみたい穴場まで、それぞれの魅力を詳しく紹介していきます。

この記事を片手に、あなたの興味をそそるスポットを見つけて、ぜひ訪れてみてください。

誰もが知るランドマーク「太陽の塔」

万博記念公園の顔とも言える太陽の塔。その圧倒的な存在感は、見る人の心に深く刻まれます。

公園の中心にそびえ立つ姿は、まさに芸術と科学が融合した象徴。この塔には、芸術家・岡本太郎氏の深い思想が込められており、ただのモニュメントではない、生き生きとしたエネルギーを感じさせてくれます。初めて訪れる方はもちろん、何度も来ている方でも、その魅力に改めて気づかされることでしょう。

太陽の塔

太陽の塔は、1970年の大阪万博のテーマ館として、芸術家・岡本太郎氏によって制作されました。「人類の進歩と調和」という万博のテーマに対し、太郎氏は人間の根源的な生命力を表現しようとしました。彼の思想は、単なる進歩だけではなく、自然との共存や生命の尊厳といった、より深いメッセージを塔に込めています。正面の「太陽の顔」は現在、背面の「黒い太陽」は過去、そして地底に隠された「地底の太陽」は未来を表し、生命の循環とエネルギーを表現していると言われています。

内部公開!生命の樹と過去・現在・未来の顔(事前予約、見学方法)

かつては閉ざされていた太陽の塔の内部が、2018年から常時公開されるようになりました! 内部には、生命の進化を表現した高さ約41mの「生命の樹」がそびえ立ち、当時の展示物やジオラマがライトアップされ、幻想的な空間を創り出しています。見学には事前予約が必要で、人気が高いため早めの予約がおすすめです。

公式サイトから日時指定で予約し、万博当時の熱気と岡本太郎氏の壮大な世界観を体感してください。内部から見上げる「未来の顔」は、外から見るのとはまた違った感動を与えてくれます。

・公式サイトはこちら→https://www.expo70-park.jp/

四季折々の美しさ「日本庭園」で心安らぐひととき

太陽の塔のダイナミックな世界観から一転、静かで落ち着いた時間が流れるのが「日本庭園」です。約26ヘクタールもの広大な敷地には、上代から現代に至る各時代の庭園様式が凝縮され、歩くたびに異なる景色が楽しめます。都会の喧騒を忘れ、日本の伝統美に触れながら、心ゆくまで安らぎのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。特に季節ごとの表情は、何度訪れても新しい発見がありますよ。

日本庭園は、季節ごとにまったく異なる表情を見せてくれます。春には梅や桜が咲き誇り、特に桜の時期は圧巻の美しさです。初夏には新緑が目に鮮やかで、秋には赤や黄色に染まる紅葉が庭園全体を彩ります。冬の凛とした空気の中で見る庭園もまた格別で、一年を通してその美しさを堪能できます。訪れるたびに新しい発見があるのが、日本庭園の大きな魅力ですね。

自然と触れ合う「自然文化園」の楽しみ方

広大な「自然文化園」は、万博記念公園の大部分を占めるエリアです。自然文化園では、一年を通して様々な季節の花々を楽しむことができます。春にはチューリップやスイセン、初夏にはアジサイ、夏には鮮やかなひまわり、そして秋には見事なコスモス畑が広がります。

お子様連れのご家族には、「森の遊び場」「わくわく池の冒険ひろば」が特におすすめです。森の木々を生かしたアスレチックや、池の上を渡るスリル満点の遊具など、子供たちが体を思いっきり動かして遊べる工夫がたくさんあります。自然の中で五感を刺激しながら、子供たちの創造力や冒険心を育むことができますよ。きっと、お子様にとって忘れられない思い出になるはずです。

EXPO’70パビリオンで当時の熱気を体験

1970年の大阪万博は、日本の高度経済成長を象徴する一大イベントでした。その当時の熱気を肌で感じることができるのが「EXPO’70パビリオン」です。万博の歴史や未来への展望に触れることができるこの施設は、当時の感動を再び味わいたい方や、万博を知らない世代の方にもぜひ訪れてほしいスポットです。

EXPO’70パビリオンには、万博開催当時の貴重な資料や展示物が数多く保存・展示されています。当時のパビリオンの模型、公式ポスター、各国の展示物の紹介など、懐かしい品々が盛りだくさんです。当時の最先端技術やデザインに触れることで、半世紀以上前の人々の夢や希望、そして世界に対する情熱を感じることができます。歴史好きの方にはたまらない空間ではないでしょうか。

足を踏み入れれば、まるでタイムスリップしたかのような気分になれるでしょう。

懐かしいグッズや映像でタイムスリップ

当時販売されていたお土産グッズや、万博会場の様子を収めた映像資料なども充実しています。懐かしいロゴが入ったキーホルダーや記念メダルなどを見ると、当時の熱狂が鮮やかに蘇ってくるようです。迫力ある映像を通して、当時の人々の笑顔や活気ある会場の雰囲気を追体験できるのは、このパビリオンならではの魅力です。ぜひ、当時の記憶を呼び覚ましながら、タイムスリップ気分を味わってください。

万博記念公園で知的好奇心を刺激する

万博記念公園には、自然や歴史だけでなく、私たちの知的好奇心を刺激する魅力的な施設も併設されています。広大な敷地の中で、世界や日本の文化、芸術に触れることができるのは、この公園の大きな醍醐味の一つです。雨の日や少しゆっくりと過ごしたい時にもおすすめのスポットです。学びの時間を楽しみながら、新たな発見を見つけてみませんか?

国立民族学博物館:世界の文化を巡る旅

国立民族学博物館は、世界各地の民族文化に関する資料を収集・展示する日本最大級の博物館です。アジア、アフリカ、ヨーロッパ、オセアニアなど、地域ごとの多様な文化を体系的に学ぶことができます。衣装、楽器、生活道具など、約20万点もの資料が展示されており、まるで世界一周旅行をしているかのような気分を味わえます。

子供から大人まで、楽しみながら異文化に触れられる貴重な場所です。

大阪日本民芸館:日本の美しい手仕事に触れる

大阪日本民芸館は、日本各地の美しい手仕事、いわゆる「民芸品」を展示している施設です。陶磁器、染織物、木工品など、日々の暮らしの中で使われてきた素朴で美しい品々を通して、日本の伝統文化や職人の技に触れることができます。

著名な民芸運動家たちが集めた品々は、どれも温かみがあり、使う人のことを考え抜かれたデザインが特徴です。日本の伝統美に改めて感動すること間違いなしです。

万博記念公園のイベントと楽しみ方

万博記念公園は、季節ごとにまったく異なる表情を見せてくれます。春には美しい花々が咲き誇り、夏には水遊びで涼をとり、秋には壮大な紅葉が広がり、冬には幻想的なイルミネーションが輝きます。いつ訪れても楽しめるイベントが目白押しで、何度でも足を運びたくなる魅力があります。

ここからは、シーズンごとの特別な楽しみ方をご紹介しますので、あなたの訪問計画の参考にしてみてください。

春:桜のトンネルと花見の宴

万博記念公園の春は、何と言ってもが主役です。園内には約5,500本もの桜が植えられており、満開の時期にはまさに圧巻の美しさ。「桜まつり」の期間中は、多くの花見客で賑わい、あちこちで笑顔が溢れます。また、桜だけでなく、様々な春の花々も公園を彩り、訪れる人々を魅了します。暖かな日差しの中で、春爛漫の万博記念公園を存分に楽しんでください。

自然文化園の東大路や桜並木は、桜のトンネルとなり、歩くだけで心が躍ります。芝生広場にレジャーシートを広げて、お弁当を楽しむ家族連れの姿も多く見られます。一方、日本庭園では桜より一足早くが咲き始め、早春の訪れを告げます。落ち着いた雰囲気の中で、可憐な梅の花を眺めるのも風流なものです。桜と梅、それぞれの美しさを時期をずらして楽しむのもおすすめです。

夏:水遊びと緑のオアシス

うだるような暑さの夏でも、万博記念公園は緑豊かなオアシスとして、私たちに涼と遊びを提供してくれます。広々とした自然文化園の木陰や、水辺のアクティビティで、夏の暑さを吹き飛ばしましょう。家族や友人と一緒に、開放的な空間で夏の思い出を作るにはぴったりの場所です。夏ならではの楽しみ方で、万博記念公園を遊び尽くしてくださいね。

夏のアクティビティとして人気なのが、園内を周遊する「森のトレイン」や、水上で楽しめる「サイクルボート」です。森のトレインに乗れば、広大な園内を効率よく巡りながら、風を感じて景色を楽しめます。また、日本庭園の池で漕ぐサイクルボートは、水上から普段とは違う視点で庭園の美しさを堪能できるとあって大人気。お子様と一緒に楽しめるので、ぜひ体験してみてください。

秋:紅葉狩りと芸術の秋

秋の万博記念公園は、まさに紅葉の絶景スポットへと姿を変えます。自然文化園の木々や日本庭園の景観が、赤や黄色、オレンジ色に染まり、訪れる人々を魅了します。散策しながら美しい紅葉を眺めるのはもちろん、芸術の秋にふさわしいイベントも開催されます。心地よい季節に、心ゆくまで芸術と自然の美しさを満喫しましょう。

万博記念公園の秋の主役は、何と言っても紅葉です。日本庭園では、池に映り込む紅葉が息をのむような美しさを見せ、まるで絵画のようです。自然文化園の「もみじの滝」周辺や、各所の散策路も赤や黄色に染まり、まさに紅葉のトンネルとなります。見頃は11月中旬から12月上旬にかけて。ぜひ時間をとって、日本の秋を代表する壮大な紅葉を心ゆくまでお楽しみください。

冬:イルミネーションと幻想的な世界

冬の万博記念公園は、静寂に包まれた幻想的な世界へと変わります。寒さが厳しい季節でも、冬ならではの美しい風景や、心温まるイベントが訪れる人々を迎え入れます。特に、期間限定で開催されるイルミネーションは、公園全体を光で包み込み、昼間とは違うロマンチックな雰囲気を醸し出します。特別な冬の思い出作りに、ぜひ足を運んでみませんか?

冬季限定で、太陽の塔周辺や自然文化園の一部がイルミネーションで彩られることがあります。光り輝くオブジェや、色鮮やかなライトアップは、幻想的な世界を創り出し、ロマンチックな夜の散歩にぴったりです。

また、クリスマスや年末年始には、特別イベントが開催されることもありますので、公式サイトで情報をチェックして、冬ならではの特別な体験を計画してみてくださいね。

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万博記念公園イベント情報

Vintage Market(ヴィンテージマーケット)-万博蚤の市-

万博記念公園で心温まるヴィンテージの世界をお楽しみください。関西で最も愛される大きなヴィンテージイベントが、今年も皆さまをお迎えします。会場には、時を重ねた味わい深い古家具や古道具をはじめ、世界中から集められた素敵な雑貨やインテリア、美しいアンティークジュエリー、個性豊かなパーツ、優雅な食器、そして魅力的なファッションアイテムなど、心躍る品々がたくさん並びます。きっと運命的な出会いが待っていることでしょう。

開催期間:2025年10月24日(金)~26日(日)
・開催時間:9:30~16:30
・・場所:万博記念公園

万博記念公園 コスモス・コキアフェスタ

花の丘では、毎年10月の初めから月末にかけて、美しいコスモスたちが私たちを迎えてくれます。色とりどりのセンセーションミックス、澄んだ秋空にひときわ美しく映える真っ白なセンセーションホワイト、そして元気いっぱいの黄色いキバナコスモスなど、なんと約15万本ものコスモスが丘一面を彩ります。そして、コスモスが一番美しく咲く頃に合わせるように、ふんわりとした愛らしい姿の約3600株のコキアも、深い赤色に染まります。

開催期間:2025年10月4日(土)~11月3日(祝)
・休み:期間中なし
・開催時間:9:30~17:00(最終入園16:30)

・場所:万博記念公園

万博記念公園でのグルメ&ショッピング

広大な万博記念公園を巡ると、お腹が空いたり、お土産が欲しくなったりしますよね。公園内には、休憩にぴったりのカフェや、しっかり食事を楽しめるレストランがあります。また、太陽の塔グッズなど、ここでしか手に入らないユニークなお土産も充実しています。さらに、隣接するEXPOCITYまで足を延ばせば、グルメもショッピングもさらに充実!公園散策の合間に、ぜひ立ち寄ってみてください。

公園内で楽しめる食事処とカフェ

公園内には、気軽に利用できる食事処やカフェがいくつかあります。万博食堂では、カレーや定食などしっかりとした食事が楽しめ、窓から自然文化園の景色を眺めながらゆったり過ごせます。また、パークカフェでは、軽食やデザート、ドリンクが提供されており、散策途中の休憩にぴったりです。どちらも開放的な雰囲気で、美味しい食事と共にリフレッシュできるでしょう。

万博食堂は、太陽の塔からほど近い場所にあり、アクセスも便利です。お子様メニューもあるので、家族連れにも安心ですね。

パークカフェは、自然文化園内に点在しており、ちょっとした休憩や、小腹が空いた時に便利です。季節限定のメニューがあることもあるので、訪れた際にはぜひチェックしてみてください。

美味しいものを食べながら、公園での思い出を語り合うのも素敵な時間です。

万博記念公園のEXPOCITYまで足を延ばせばさらに充実

万博記念公園のすぐ隣には、大型複合施設EXPOCITY(エキスポシティ)があります。ここには、ファッション、雑貨、食品など、あらゆるジャンルのショップが軒を連ねるららぽーとEXPOCITYがあります。公園のお土産だけでは物足りないと感じる方は、EXPOCITYまで足を延ばせば、さらに充実したショッピング体験ができます。公園の閉園後も利用できるので、一日中楽しめますよ。

ららぽーとEXPOCITYでの買い物

EXPOCITYの中心には、西日本最大級のショッピングモール「ららぽーとEXPOCITY」があります。ファッション、雑貨、家電、グルメなど、約300もの専門店が集結しており、幅広いショッピングが楽しめます。

公園でたくさん歩いた後に、涼しいモールでゆっくりウィンドウショッピングを楽しむのも良いですね。お土産選びにも最適です。

NIFREL(ニフレル)やOSAKA WHEEL(観覧車)

EXPOCITYには、ショッピングだけでなく、エンターテイメント施設も充実しています。水族館、動物園、美術館のジャンルを超えた生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」は、大人も子供も感動すること間違いなし。

また、日本一の高さを誇る大観覧車「OSAKA WHEEL(オオサカホイール)」からは、万博記念公園全体や大阪の街並みを一望できます。

昼間はもちろん、夜景も素晴らしいのでぜひ体験してみてください。

まとめ

この記事では、大阪万博記念公園を完全攻略!太陽の塔だけじゃない魅力と楽しみ方徹底ガイドとして、万博記念公園の奥深い魅力をたっぷり紹介しました。

シンボルである太陽の塔の壮大さに感動するだけでなく、美しい日本庭園で日本の四季を感じ、広大な自然文化園で体を動かし、EXPO’70パビリオンで当時の熱気に触れる。さらには知的好奇心を刺激する博物館や、季節ごとのイベント、グルメ、ショッピングまで、楽しみ方は無限大です。

太陽の塔は、単なるモニュメントではありません。その圧倒的な存在感は、見る人の心に何かを語りかけ、新たな発見や感動を与えてくれます。

ぜひ、太陽の塔がそびえ立つこの場所で、あなただけの特別な思い出を見つけてください。きっと、忘れられない一日になるはずです。

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