桜のシーズンになると、どこでお花見をしようか迷うこと、ありませんか?
人気のスポットは人が多くて騒がしいし、こじんまりした場所だと物足りない…。
そんな皆さんの悩みにぴったりなのが弘前さくらまつりです!
ここは静かに桜を楽しむだけじゃなく、美しい景色を堪能しながら地元の文化やグルメも満喫できちゃうんですよ。
今回は、そんな弘前さくらまつりの魅力を存分にお届けしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
弘前公園の桜の見頃はいつ?

最近の弘前の桜は、開花のタイミングが毎年ちょっとずつ早くなっているんですね。
わたしが子供のころは、だいたい4月下旬から咲き始めて、ゴールデンウィーク(GW)に入ると散り始めていました。
でも今は、2024年にはなんと4月8日には開花したんです。
今年も例に漏れず、4月中旬が見頃になると思います。

桜の開花予想・開花情報・開花状況【2025年3月5日付】弘前公園の桜、開花日は?ウェザーニュースが最新予想を発表気象情報会社ウェザーニュースは2025年3月5日、桜の開花予想を更新し、青森県弘前市の弘前公園のソメイヨシノは「4月18日」に開花すると発表しました。今回も、前回の予想から変化はみられませんでした。 … (引用: 弘前公園 桜情報)
2025年の弘前さくらまつりは、桜の開花予想に合わせて4月18日から5月5日まで開催予定です。
日本屈指の桜の名所である弘前公園で、満開の桜の絶景をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

・会期:2025年4月18日(金)~5月5日(月)※桜の開花状況により変更の可能性があります。
・会場:弘前公園
ただ、開花予想日に合わせて行っても、すぐに満開になるわけではないので注意してくださいね。
標本木で5〜6輪の開花が確認されれば開花とされるため、まずは開花予想日から5日ほど経つのを待つのがおすすめです。
それと、気温が20度以上の日が続くと、一気に満開になる可能性も!しっかり天気もチェックして予定を立てましょう。
弘前公園の場所は?
弘前公園は、弘前駅から徒歩で25〜30分ほどの場所にあります。
「駅からちょっと歩くの大変かも…」って思うかもしれないけど、広い公園内の景色を楽しむにはその間の散策も含めて気分が上がるものですよ!
公園はなんと、東京ドームの約10個分もある広さでかなり歩きごたえがあります。実際に歩いてみるとその広さにびっくりすること間違いなしです。
歩きやすい靴を履いて、ゆったりとした姿勢で訪れるのがおすすめです。

・住所:青森県弘前市大字下白銀町1【地図】
・営業期間:4月1日~11月23日
・営業時間:9:00~17:00 (最終入場16:30)
さくらまつり期間(例年4月中旬~5月上旬) 7:00~21:00
・定休日:11月24日~3月31日
※期間中は入園無料
・料金:有料。 単独券(弘前城本丸・北の郭の1日入園券) 大人(高校生以上)320円、子供(小・中学生)100円、未就学児無料。団体割引あり(10人以上)。通年券、周辺施設との共通券あり。植物園には別途入園料あり。
駐車場:なし。
詳細は公式サイト参照→https://www.hirosakipark.jp/outline.html
弘前公園にはどうやって行く?
さて、どうやって弘前公園まで行けばいいのか、気になりますよね。
弘前駅からはバスが運行しています。とても安くて便利です。
特に、さくらまつりの期間中は、直通バス(臨時便)が運行されるので要チェックです。
ですが、これは結構混みます、なんと長蛇の列になることも!
もう一つのおすすめは「土手町環状バス」。
これは150円で利用でき、途中の停留所にも寄りながら進む便利なルートです。
「市役所前公園入口」で降りると公園が目の前で、駅からもアクセスが簡単です。

弘前市内巡回バス詳細はこちら→https://www.konanbus.com/coin.html
弘前公園どこを見ればいい?
弘前公園内にはたくさんの見どころがあります。
迷ってしまうかもしれません、そこでいくつかのおすすめスポットを紹介しますね。

追手門からの入園
まずは、追手門という入り口から入園してみてください。
ここから入ると外堀の桜が一面に広がり、その美しさに圧倒されること間違いなしです。
桜が満開になると、花びらが水面に舞い落ちて、まるで桜の川となるんですね。
この景色が「花筏」と呼ばれ、訪れる人々を感動させてくれます。

追手門を通ると、そこには広大な芝生の広場があり、ピクニックにもぴったりな場所です。
広場でのんびり過ごすには、食べ物を事前に買っておくのを忘れずに!
近くには屋台もあるので、美味しい地元のグルメも楽しめます。
話題のハートスポットはここ!
追手門を通ったら、ぜひ立ち寄ってほしいのが「ハートの桜」スポットです。
たくさんの人がここで写真を撮ってSNSでも話題ですが、その秘密は撮影のしかたにあります。

スマホを上下逆さに持って、できるだけ地面に近づけて撮ると、桜がハートの形になるんですよ。
夜には、月の光と一緒に撮ると、とても幻想的な1枚になるのでおすすめです。
弘前城の天守閣
さらに公園の奥に進むと、弘前城の天守閣が見えてきます。
天守閣と桜、そして岩木山を一緒に撮影できるスポットとして人気があります。

この天守閣は、東北地方で唯一の現存するものなんです。
写真を撮るためには並ぶ必要がありますが、この圧巻の景色を見る価値は十分ありますよ。
圧倒される桜のトンネル
そして、ぜひ訪れてほしいのが「桜のトンネル」。
屋台が並ぶ通りを抜けて「波祢橋」を通り過ぎると、目の前に桜のアーチが現れます。

桜の大きな枝に包まれながら歩くその感覚は、まるで映画のワンシーンのようで、夢の中にいるようです。
右手には西濠があり、水面には桜が映り込んで、その幻想的な風景に驚かされます。
とくに夕暮れ時に通ると、岩木山と夕陽、桜のコントラストが最高の景色として心に残ります。
まとめ
これで、地元っこが教える穴場スポットを一通り紹介しました!
弘前さくらまつりでは、ただ桜を観るだけではなく、地元の文化や歴史に触れながら豊かな時間を過ごすことが出来ると思います。
桜だけでなく、弘前の街全体がやさしく迎えてくれ、自分の五感が喜ぶひとときをお届けします。
ぜひ、時間をかけて弘前をゆっくりと歩いてみてください。
まだ訪れていない方にはぜひ、2泊3日で訪れてゆっくりと堪能するのをおすすめします。
ではここでしめくくります!
へば、また!(訳:じゃあ、またね!)

