SONY WF-1000XM5は、音質やノイズキャンセリングに優れた完全ワイヤレスイヤホンとして多くのユーザーに支持されています。
しかし、どれほどの性能を持っているのでしょうか?
この記事では具体的な機能や使用感について詳しく解説し、購入する価値があるかを検討します。

WF-1000XM5は、人気のワイヤレスイヤホンWF-1000XM4の後継機で、ノイズキャンセリング性能や音質と通話品質が向上しています。ハイレゾ対応や新ドライバーユニットによる高音質再現性も特徴で、外観も改良されています。内蔵マイクにはAIと骨伝導センサーが搭載され、通話品質が向上しています。
ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM5
SONY WF-1000XM5はゲームや動画視聴も楽しめる?

WF-1000XM5は、音質において非常に高い評価を得ています。
これには、SONY独自の高音質LDACコーデックとDSEE Extreme技術が深く関わっています。
LDACコーデックでハイレゾ音源もワイヤレスで楽しめるだけでなく、圧縮音源もDSEE Extremeによりリアルタイムで高音質に変換される。
Spotifyなどのストリーミングサービスでも一層リッチな音楽体験が可能です。
音域のバランスも非常に良く、低音はしっかりと響き高音はクリア。
特にクラシック音楽やジャズなど、細かい音の違いを楽しみたい方にはぴったりのイヤホンです。
ボーカルの声が埋もれることなく、楽器の音と見事に調和する点も大きな魅力です。
ゲームや動画視聴時の遅延が気になるユーザーも多いでしょうが、低遅延モードにより、動画やゲームでもストレスなく楽しめます。
音声と映像のズレが少ないため、映画鑑賞やYouTube、ゲームも快適に楽しめるでしょう。
【動画】ソニーが徹底解説!「WF-1000XM5」2023年7月25日(火)に配信したアーカイブ動画です。↓
ノイズキャンセリング機能は期待通り?
ノイズキャンセリング性能もWF-1000XM5の強力なポイントです。
WF-1000XM5では、最新の統合プロセッサーV2とQN2eにより、音質もノイズキャンセリングもハイレベルに進化しています。

片耳に3つずつ搭載されたノイズキャンセリングマイクとマルチノイズセンサーテクノロジーで、前モデルよりもさらに20%もノイズが減少。
今までにない静けさの中でクリアな音を楽しむことができます。
通勤時の電車の音やカフェでの雑音をほぼ完全にシャットアウトしてくれるため、都会の喧騒の中でも静寂を感じながら音楽を楽しむことができます。
他社製品と比較しても、特に低音ノイズの除去性能は群を抜いています。
飛行機のエンジン音やエアコンの音などもほとんど聞こえなくなるため、旅行やビジネスシーンでも非常に役立ちます。
外音取り込みモードは便利?
ノイズキャンセリングと同時に外部の音を取り込む外音取り込みモードも非常に使いやすいです。

外音取り込みのレベルを20段階で調整できるので、周囲の音の聞こえ具合を自分好みに設定できます。
ボイスフォーカスをONにするとノイズを抑えながら、人の声やアナウンスだけをはっきり聞くこともできるんです。
これにより、場所や状況に合わせて快適に音楽を楽しめます。
イヤホンは快適にフィットするの?

イヤホンの装着感もWF-1000XM5の特徴の一つです。
片耳約5.9gという軽さは長時間使用しても疲れにくく、日常生活やリモートワーク中でもストレスフリーです。
人間工学に基づいたデザインは耳の形に自然にフィットし、ランニングや運動中でも安心して使用できます。
サイズが小さくなったって本当?
ソニー独自の新しいドライバーユニットや基板を改良。
前モデルよりも約25%小型化され、重量も7.3gから5.9gに軽くなりました。
さらに、耳にしっかりフィットするエルゴノミック・サーフェス・デザインを採用しているので、長時間つけていても快適です。
耳への負担が少なく、より快適な装着感を実現しています。

バッテリーはどれくらい持つの?
WF-1000XM5は、ノイズキャンセリングONで8時間、ケースを使えば最長24時間もバッテリーが持ちます。
ノイズキャンセリングOFFにすれば本体だけで12時間、ケース込みで最長36時間使用可能です。

また、3分充電で60分再生できるクイック充電も対応しているので、急な外出でも安心です。
急速充電にも対応しており、たった5分の充電で約60分の再生が可能です。
急な外出やバッテリー切れが気になるときでも、短時間の充電で長時間使用できる点は大きなメリットです。
接続はスムーズ?複数デバイスで使える?
WF-1000XM5は、最新のBluetooth 5.3に対応しており、接続が非常に安定しています。
これにより、音切れや接続の不安定さが軽減され、スマートフォン、タブレット、PCなど、様々なデバイスとの接続がスムーズに行えます。
マルチペアリングは便利?
WF-1000XM5は、Android、iPhone、PCといった8台までの機器とマルチペアリングができるので、一度ペアリングすれば次から簡単に接続できます。
複数のデバイスを使う人にはとても便利です。スマホで音楽を聴きながら、PCでのビデオ会議にすぐ切り替えるといった使い方も非常に簡単です。

この機能は特に仕事とプライベートでデバイスを使い分ける方にとって便利なポイントです。
価格に見合う価値はあるの?
WF-1000XM5はハイエンドモデルであるため、価格は比較的高めに設定されています。
その価格に見合うだけの高性能と多機能を備えており、特に音質やノイズキャンセリング機能にこだわるユーザーには非常に高いコストパフォーマンスを提供します。
サービス連携による新しい体験とは?
WF-1000XM5はAuto Play(ベータ版)機能に対応。
スマホを触らなくても、通話後や歩いている時に自動でSpotifyやEndelの音楽が再生されます。
ヘッドホンがユーザーの行動に合わせて音楽を再生してくれるので、スマホやヘッドホンを操作する手間がなく、リアルとデジタルがシームレスに繋がる新しい体験が楽しめます。

他社の同等製品と比較しても、音質、機能性、デザイン面で優れているため、多少の価格差があっても満足度は非常に高いといえるでしょう。
サービス連携詳しくはこちら→https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM5/feature_6.html
まとめ:WF-1000XM5は本当に買うべき?
SONY WF-1000XM5は、音質、ノイズキャンセリング、バッテリー持ち、装着感、そして接続性において非常に優れた完全ワイヤレスイヤホンです。
音楽を深く楽しみたい方や、通勤や旅行などでノイズキャンセリングを重視する方にとっては、最適な選択肢といえます。
記事のポイント
- クリアで豊かな音質を提供するLDACコーデックとDSEE Extreme
- 業界最高水準のノイズキャンセリング機能と外音取り込みモード
- 軽量で長時間使用しても疲れにくい人間工学的デザイン
- 一回の充電で最大8時間、ケース使用で24時間以上の再生が可能
- Bluetooth 5.3対応、マルチペアリング機能で複数デバイスに簡単接続
高価格ながらも、これだけの機能とクオリティを備えているため、その価値は十分にあるといえるでしょう。
もし、あなたが次に購入するイヤホンを探しているなら、WF-1000XM5は間違いなく検討するべき一品です。
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