アンゴラ村長が池崎一門に加入!預かり猫『ルナ』ちゃんの譲渡先がついに決定!

お笑いコンビ「にゃんこスター」のアンゴラ村長が池崎一門に加入しました!

お笑いコンビ「にゃんこスター」のアンゴラ村長が、新たな家族を探している保護猫『ルナ』と共に繰り広げる感動の物語をご紹介します。

今回は、彼女のやんちゃな姿や、これまでの奮闘の日々、そしてついに訪れた譲渡会での運命の出会いについて、共に見ていきましょう。

預かり猫『ルナ』が譲渡会に挑戦して新たな家族を決める緊張の瞬間も紹介します

アンゴラ村長『嗚呼‼みんなの動物園』でのエピソード

アンゴラ村長がテレビ番組『嗚呼‼みんなの動物園』に出演し、『ルナ』との生活やエピソードをたっぷり紹介しました。

夜になり村長が就寝した後、菊次郎がルナのケージに近づこうとする。

しかし、『ルナ』は警戒したのかそのままゆっくり後ずさり。

スローで巻き戻ししているかのようなその歩き方にスタジオの出演者からも思わず笑顔があふれました。

その後も、活発な様子の『ルナ』を見かねた村長は、

「ルナちゃん出たいの?」

…と声をかけ早くもケージを開けることに。

ひょこひょこと軽快なリズムで歩き回ったものの人にはまだ慣れていないのか、村長が近づくと慌てて逃げるルナであった。

菊次郎もビビりながらもルナが気になるのか、接近を試みようする一幕も。

番組では『ルナ』のやんちゃな一面や、アンゴラ村長がどれだけ『ルナ』を大切にしているかが伝わってきました。

アンゴラ村長の預かり猫『ルナ』

引用;https://www.kanaheirocket-pre.com/

『ルナ』はミヌエットという猫種で、もこもこの毛と短い足が特徴的なメス猫です。

推定2歳のルナは、施設からレスキューされてアンゴラ村長の元にやってきました。

施設の人によると、ルナは人との触れ合いが少なく、まるで「無の状態」だったそうです。

そんな『ルナ』に楽しいことやうれしい経験をプラスしていく預かり猫生活がスタートしました。

ミヌエットってどんな猫?

ミヌエットは、マンチカンとペルシャ系の猫を交配して生まれたハイブリッド種の猫です。

ミヌエットは短い四肢と丸い愛らしい顔立ち、そしてモフモフの被毛が特徴的な猫種で、活発でありながら甘えん坊な性格が人気の理由です。

ミヌエットは以下の特徴があります。

  • 体型はマンチカンのセミコビータイプで短い四肢を持つ
  • 被毛はペルシャ系の柔らかく豪華な長毛や短毛がある
  • 丸い大きな目と丸みを帯びた愛らしい顔立ち
  • 長毛種はモフモフとしたボリュームのある被毛
  • 短毛種でも毛が少し長めでフサフサした被毛

アンゴラ村長と先住猫の奮闘

引用:https://x.com/

アンゴラ村長は1年前から保護猫の『菊次郎』(オス、推定5歳)と暮らしています。

菊次郎は、アンゴラ村長が下積み時代に保護した野良猫でした。

「ここからスターになろうね」

…と奮起し、“にゃんこスター”というコンビ名をつけるきっかけとなった猫です。

『ルナ』と菊次郎の関係

『ルナ』が村長の元に来た初日に施設で3日間ご飯を食べていなかった『ルナ』にご飯を渡すと、皿を置いた瞬間に口にしました。

これには村長も、

「初めてきてめちゃくちゃ食ってるぞ」

…と驚きのリアクションを見せました。

そんな『ルナ』を脅威に感じているのは先住猫の『菊次郎』の方で、積極的に動き回るルナにおじけづく場面も多々見られました。

その後、村長が外出し、初めてケージの外で2匹だけになると、『ルナ』は『菊次郎』に近づいて鼻チューを披露。

すると池崎は、

「人間がいないとだいぶ変わるね」

…とコメント。

さらに、村長が帰宅すると逃げて大人しくなる『ルナ』に、

「なんか猫被ってるみたいな。猫が」

…とダジャレを言うと、スタジオから笑いが巻き起こった。

その夜、真夜中の追いかけっこがスタート。

「ドタン、ガタン、バンッ、ガシャン」…と、真夜中の爆走。

すでにベッドで眠っていた村長は、

「寝れないよ」…と嘆いた。

スタジオでも、

「そうだよね」…とあまりの騒々しさに同調していました。

そんな『ルナ』と『菊次郎』の追いかけっこはこの後も続き、一気に距離を縮めていったのです。

『ルナ』の譲渡先がついに決定!

引用:https://www.entax.news/

5か月間の共同生活を経て、ついに『ルナ』の譲渡会の日がやってきました。

26匹もの犬猫たちが新しい家族との出会いを待っていて、会場は期待と緊張で溢れていたんです!

アンゴラ村長は、緊張気味のルナちゃんを優しく励まし続けていました。

そんな中、白木さんご夫妻との運命の出会いが!

なんと、『ルナ』ちゃんと同じミヌエットを飼っているんだとか。

これは縁を感じずにはいられませんよね。

譲渡会では5組の素敵な家族候補が現れました。どの方も魅力的で、アンゴラ村長は選ぶのに四苦八苦。

30分の熟考の末、白木さんご夫妻に決定!先住猫ちゃんとの相性が決め手になったそうです。

新しいお家に到着すると、『ルナ』ちゃん専用のケージが用意されていました。

アンゴラ村長お手製の爪研ぎもプレゼントされて、『ルナ』ちゃんの新生活は最高のスタートを切りました!

別れ際、アンゴラ村長の涙ながらの言葉に、私も思わずウルウル。

「健康で長生きするんだよ。約束だよ」って、なんて愛情深いんでしょう。

保護猫たちにも幸せな未来があることを感じました。

皆さんも、機会があれば保護動物の支援を考えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

アンゴラ村長の献身的な ケア と新しい家族の温かい受け入れが、『ルナ』の幸せな未来を開きました。

📌ポイントまとめ

  • アンゴラ村長が預かり猫『ルナ』を保護し、やんちゃで愛らしい性格が話題に。
  • 『ルナ』は保護施設から救出され、最初の数日間は食事を食べずにいたが、アンゴラ村長の手で元気に成長。
  • 番組『嗚呼‼みんなの動物園』に出演し村長とルナの心温まるエピソードが紹介される。
  • ミヌエット猫『ルナ』の特徴や性格も詳しく説明されている。
  • ルナと先住猫『菊次郎』の関係性や初対面時に見せたドキドキな様子も描写。
  • ついに迎えた譲渡会で5組の家族候補の中から白木夫妻にルナの譲渡先が決定。
  • 新しい家族のもとでルナがもらった手作りの爪研ぎを使いこなす姿が描かれ村長の感動の別れの言葉に涙。

これからもアンゴラ村長と『ルナ』、そして『菊次郎』の楽しい日々を応援していきたいと思います。

次回の更新もお楽しみに!