あなたは「リボ払い」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
リボ払いって聞くと、なんとなく「支払いが楽になりそう」と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。
でも実はその便利さの裏側には、大きなリスクが潜んでいることを知っておくべきです。
この記事では、初心者の方でもわかりやすく、リボ払いの正体から賢い使い方、使いすぎたクレカのリボ払いを防ぐ方法までを紹介していきます。
今すでに利用している方にも役立つ情報をお届けします。
→無料☆楽しく貯まる小さな贅沢《ハピタス》リボ払いとはどんな仕組み?

まず、リボ払いとは何かをおさらいしておきましょう。
リボ払い(リボルビング払い)とは、クレジットカードでの利用額に関係なく、毎月決まった金額を返済していく支払い方法のことです。
たとえば、1万円の商品を5つ買っても、毎月の返済額を1万円にしていれば、5か月にわたって支払うことになります。
一見、支払いの負担が軽く見えるかもしれません。でもここに落とし穴があります。
それは、「支払いが終わるまで利息がかかり続ける」という点です。
返済が長引けば長引くほど、手数料が積み重なり、結果として多くのお金を支払うことになってしまうのです。
記事のポイント
- リボ払いは毎月の支払額が一定になる仕組み
- 利息がかさみやすく、長期返済になりやすい
- 無意識に利用していると支払い地獄に陥る可能性がある
- リスクを減らすには、使い方と返済の仕組みを正しく理解することが大切
- リボ払いを防ぐためには、支出管理と明細確認が最重要
- すでに利用している場合は、繰上返済や借り換えで対応できる
- FAITHカードローンなど低金利ローンへの切替も一案
なぜ「リボ払いは危険」と言われるのか?
リボ払いが「やばい」「怖い」といわれる理由の多くは、返済期間が長くなりやすく、いつまでも残高が減らないことにあります。
それは、利息が高く設定されていて毎月の返済額の大半が利息に消えてしまい、元本がなかなか減らないからです。
たとえば、毎月1万円ずつ返しているのに、なぜか残高がほとんど減らない…。こんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかも新たに買い物をしてしまうと、さらに残高が膨らみ、”雪だるま式”に借金が増えていくことになります。
【危ない使い方】リボ払いで失敗しがちな例
実際によくある「リスクの高いリボ払いの使い方」を見てみましょう。
リボ払いのリスクが高まる使い方の例には、次のようなものがあります。
・高額な買い物をリボ払いで行い、返済が何年も続いてしまう。
・毎月の支払い額を低く設定しすぎて、元本がほとんど減らない。
・リボ残高が膨らんで支払いが困難になり、他のローンや借金に頼るようになる。
こういった状態になると、精神的にも負担がかかり、さらにお金の管理が雑になっていきます。
リボ払いを使わない方がいい人の特徴
こんなタイプは要注意!
以下のような傾向がある方は、気づかないうちに残高が膨らんでいくリスクが高くなります。
・自分の支出を正確に把握して管理するのが苦手な人
・「とりあえず今の支払いを減らしたい」といった短絡的な判断をしがちな人
・クレジットカードの明細や利用履歴を定期的に確認しない人
これらに当てはまる方は、リボ払いをすると「気づかないうちに借金が膨らんでいる」という状態になりがちです。
自分自身の金銭感覚や習慣を、今一度見直してみましょう。
使いすぎたクレカと上手につきあう
リボ払いを使わずに済ませるには、日々の行動をちょっと変えるだけでも大きな効果があります。
1.クレカの利用額を毎月チェックし、現状を把握する
2 支払い方法は原則「一括払い」に設定しておく
3.家計簿アプリなどを使って支出管理を習慣づける
4.クレジットカードの枚数を増やしすぎない(2枚までが理想)
5.毎月の返済額を高めに設定するか、リボを解除する
特に、利用明細のチェックは最重要ポイントです。
何にいくら使っているのかを「視える化」するだけで、リボ払いへの依存を減らすことができます。
リボ払いをやめたいときの賢い対処法
リすでにリボ払いを利用していて、支払いが不安になってきたという方も大丈夫です。
焦らず、次の方法を検討してみてください。
・一括返済や繰上返済を申し込んで、なるべく早く残高を減らす
・金利の低いローンに借り換える(例:カードローン)
・専門家(弁護士・家計相談員)に相談して計画を立てる
・家族に相談して協力してもらう
ひとりで抱え込まず、外部の力を上手に借りることで、解決への道が開けます。
低金利カードローンという選択肢
リボ払いの利息が高くてもう限界…という方には、低金利のカードローンを利用するという選択肢もあります。
たとえば、JCBが提供する「FAITHカードローン」は、最大金利が12.50%と、ショッピングリボ(15.00%)やキャッシングリボ(最大18.00%)よりも低めに設定されています。
これにより、利息の負担を軽減しつつ、自分のペースで返済することが可能になります。借り換えの選択肢として、ぜひ一度チェックしてみてください。
カードローン「FAITH」とは
JCBが提供するカードローン「FAITH」は、低金利や高い利便性を特徴としたローンサービスです。
急な出費や資金繰りの際に、柔軟な借り入れ・返済が可能な点で注目されています。
こんな方におすすめです。
低金利で借りたい人や、急な出費にすぐ対応したい人。
そして、今使ってる高金利のローンから乗り換えを考えてる人にもピッタリ。
さらに、ちょっとだけ借りたいけど金利は抑えたい、そんな人にも向いてますよ。
| 特徴・メリット | 内容 |
|---|---|
| 低金利設定 | ・年利1.30%~12.50%(キャッシングリボ払い)・年利5.00%(1回払い・5万円以下) |
| 高額な利用限度額 | 最大900万円まで利用可能 |
| 申し込みから借入までが早い | ・WEB完結申込・最短即日審査・カード到着前の振込も可能(最短数十秒) |
| ATM利用手数料が無料(条件あり) | 全国15万台以上のATMで、月3回まで手数料無料 |
| 返済方式の選択肢が豊富 | ・残高スライド(標準)・残高スライド(短期)・元金定額払いから選択可能 |
| 年会費・入会費無料 | すべて無料 |
| 在籍確認がない場合あり | 原則、電話による在籍確認なし |
詳細や申し込みについては、JCB公式サイトのカードローン「FAITH」ページをご覧ください。
よくある質問
Q. リボ払いと分割払いはどう違うの?
A. 分割払いは回数を決めて均等に支払う方法、リボ払いは月々の支払額を固定する方法です。
Q. リボ払いを使っても大丈夫な人は?
A. 支出をきちんと管理でき、明細をチェックしながら計画的に利用できる人です。
Q. いつ完済できるか分からないのはなぜ?
A. 利用額が増えているのに毎月の返済額が固定されているため、元本が減りにくくなるからです。
Q. リボ払いをやめたいときはどうすれば?
A. 繰上返済・一括返済・借り換え・相談の4つの方法から状況に応じて選びましょう。
まとめ
リボ払いは確かに便利ですが、その使い方を誤ると後々大きな負担になります。
でも逆に言えば、リスクと仕組みをきちんと理解していれば、怖いものではありません。
大切なのは、今の自分の支出状況をきちんと把握し、コツコツと返済計画を立てていくことです。
クレジットカードとうまく付き合いながら、安心して生活していきましょう。

