俳優の長谷川博己が主演を務めるTBS系日曜劇場アンチヒーローの最終回が、6月16日に放送されました。
このドラマは弁護士ドラマの枠を超え、
正義とは何か?悪とされる行為は本当に悪いのか?
といった深いテーマを視聴者に問いかけます。
スリリングな展開で常識を覆し、正義と悪が逆転するパラドックス的なエンターテインメントを提供し、多くの視聴者を引きつけました。
この記事では、最終回の視聴率の推移やストーリー、さらにキャラクターや続編を熱望する声について紹介します。
アンチヒーローの概要

引用:TBS公式 YouTuboo
TBS系日曜劇場アンチヒーローは、毎週日曜日の21時に放送されているTVドラマです。
主演を務めるのは長谷川博己で、北村匠海や堀田真由なども共演。
長谷川博己は、殺人犯をも無罪にしてしまうという危険なアンチヒーロー弁護士、明墨正樹を演じます。
物語の舞台は弁護士事務所で、長谷川博己が演じる主人公はヒーローとは言い難いアンチヒーロー。
彼の法律事務所で働く同僚には、北村匠海と堀田真由、パラリーガル役で大島優子がキャストに加わっています。
本作のプロデューサーを務めるのは、『VIVANT(ヴィヴァン)』で知られる飯田和孝氏です。
このドラマは、伝統的なヒーロー像とは異なるキャラクターを中心に描かれ、視聴者に新たな視点を提供します。
TBSテレビ 日曜劇場『アンチヒーロー』の公式サイト→https://www.tbs.co.jp/antihero_tbs/
- ドラマの概要
- 視聴率の推移
- 最終回のストーリーとキャラクター
- 物語の背景と事件
- 最終回で続編示唆!
視聴率の推移

TBS系日曜劇場アンチヒーロー(日曜・後9時)の最終回が6月16日に放送され、平均世帯視聴率が12.2%だったことが6月17日に分かりました。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)
アンチヒーローは初回で11.5%の視聴率を記録し、第2話では12.8%に上昇しました。
その後、第3話は10.1%、第4話は9.2%、第5話は10.1%、第6話は10.3%、第7話と第8話は10.2%、第9話は11.2%と推移し、最終回では前回から1ポイント上昇して12.2%を記録しました。
アンチヒーロー最終回ストーリーとキャラクター
最終回では、主人公の明墨正樹(長谷川博己)が証拠隠滅罪に問われる裁判が始まります。
担当検事は伊達原泰輔(野村萬斎)で、法廷での因縁の対決が繰り広げられます。
12年前の事件、志水(緒形直人)の冤罪が証明されるのかが焦点となります。視聴者は正義とは何か?という問いに向き合いながら、アンチヒーローの結末を見届けることになります。
だから今度は僕があなたを無罪にしてさしあげますと、まるで明墨が憑依したかのようなセリフを放ちます。
一方で、12年前に起こった糸井一家殺人事件の真犯人が判明しないままクライマックスを迎えました。
ラストシーンでは、明墨と接見室で対峙した赤峰(北村匠海)が不条理と戦うために’アンチヒーロー’が必要なのかもしれません。
明墨派のキャラクター?
個性豊かなキャラクターたちも本作の魅力の一つです。

明墨を裏切ったように見えたパラリーガルの白木凛(大島優子)と、伊達原泰輔(野村萬斎)の部下である緑川歩佳(木村佳乃)が実は明墨の味方だったことが判明。
ネット上では、
「名前に色が入っている人は味方」という考察が以前から寄せられており、「名前に色が付くのは味方説は正解だったか!」「気がついた人すごいや!!」「うわ~やばい。色が関係してる言うてたけど、そういうことか」といった感嘆の声が上がりました。
確かに、以下のキャラクターたちは名前に色が含まれており、全員が明墨派の人物でした。
- 赤峰柊斗(北村匠海)
- 紫ノ宮飛鳥(堀田真由)
- 白木凛(大島優子)
- 青山憲治(林泰文)
- 緑川歩佳(木村佳乃)
- 桃瀬礼子(吹石一恵)
このことから視聴者は、
「色がついてる名前は正義側っていうのを見て納得したわ」「色が名前に入る人達はみんな明墨さんの味方だったんですね」「検察官なのに名前に色が入っていたのはその為か」「シリアスなのに遊び心があって面白い」などの感想を寄せました。
物語の背景と事件
ドラマでは、以下のような事件が取り上げられました。
🔖アンチヒーロー事件簿
- 町工場社長殺人事件
- 富田正一郎の傷害事件
- 連続不同意性交事件
- 個人情報流出事件
- 松永理人の傷害事件
- 糸井一家殺人事件
これらの事件を通じて視聴者は、正義とは何か?という問いに向き合うことになります。
アンチヒーロー最終回で続編示唆?
長谷川博己演じる“アンチヒーロー”弁護士・明墨正樹が、冤罪事件を巡り検事と激突する衝撃の展開が繰り広げられました。
明墨の活躍によって不正が暴かれ、事件の再審が決定。冤罪で死刑判決を受けていた志水裕策は、ついに釈放されました。
しかし、ドラマはそこで終わりません。12年前に起きた糸井一家殺人事件の真犯人は謎のまま、今後の展開を匂わせるラストシーンで幕を閉じたのです。
現時点では続編の制作は未定ですが、主演の長谷川博己をはじめ、キャストやスタッフは続編制作に意欲を示しており、視聴者からも続編を望む声が殺到しています。
特に、最終回で覚醒の兆候を見せた赤峰健人(北村匠海)のその後や、真犯人の正体など、多くの謎が残されています。
これらの謎を解き明かすべく、続編が制作される可能性は十分に考えられます。
アンチヒーローの続編は、TBSにとっても大きなメリットをもたらすでしょう。
高視聴率を獲得した前作の熱狂的なファンを呼び戻し、さらなる人気向上に繋がることは間違いありません。
🔖注目ポイント
- 最終回で明かされなかった真犯人や赤峰の覚醒など、続編を期待させる要素満載
- 長谷川博己や北村匠海ら、豪華キャスト陣の続投にも期待
- TBSにとってもメリットのある続編制作、実現の可能性は十分にあり
まとめ
記事のポイントをまとめます。
- アンチヒーローの概要
・毎週日曜日21時に放送(TBS系)
・主演:長谷川博己、共演:北村匠海、堀田真由
・主人公はアンチヒーローの弁護士
・プロデューサー:飯田和孝(『VIVANT』も担当) - 放送最終回
・放送日:2024年6月16日
・最終回の視聴率:12.2%(個人視聴率7.5%) - 最終回のストーリー
・明墨正樹(長谷川博己)が証拠隠滅罪に問われる裁判
・検事は伊達原泰輔(野村萬斎)
・12年前の事件に焦点が当たる
・明墨が無罪を主張、同僚赤峰(北村匠海)が決意を表明
・糸井一家殺人事件の真犯人が判明しないまま終結 - キャラクター設定
・個性豊かなキャラクターが多数登場
・明墨の支持者には名前に色が入ったキャラクターが多い - 主な事件とテーマ
・物語ではいくつかの事件が取り上げられる
・視聴者に「正義とは何か?」という問いを投げかける - 続編の可能性
・最終回で続編を示唆
・キャストとスタッフも続編に意欲を示している
・視聴者からも続編を望む声が多い
・多くの謎が残されており、続編制作の可能性大
多くの謎と熱い期待を背負い、アンチヒーローの続編は実現するのか?今後の展開から目が離せません!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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