浄法寺町「鱗滝」SNSで鬼滅スポットに!〝全集中〟で紹介中!!浄法寺漆と観光スポットも・・!!!

こんにちは。 水の流れる音も心地よく癒やしの名所である滝が、何故注目されるようになったのでしょうか? 大ヒット中の人気漫画「鬼滅の刃」に登場する人物「鱗滝左近次」と同じ名前である「うろこ滝」がSNSなどで話題になり、人気がじわじわ出てきているようです。 そこで今回は、、岩手県の北に位置する浄法寺町にある「うろこ滝」を中心に、浄法寺町の観光スポットや特産品情報などを紹介します。 そのような浄法寺町「鬼滅スポット」と認知されて、鬼滅の聖地になるといいですね。 この機会に皆さんも「鬼滅の刃」の世界に浸って見ませんか? 私も行く予定ですよ!

浄法寺町浄法漆と観光スポット紹介

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国産漆の約6割を生産する浄法寺町は、日本一の漆の産地。漆掻き職人と塗り師を育てながら、原料から製品まで一貫して漆器を生産できる唯一の地域です。 質・量ともに日本一を誇る浄法寺産の漆は、700余年前から天台寺の僧坊が伝習し現在まで伝えられてきた、素朴で深く渋い色合いが特徴です。軽く堅牢で耐 水性・断熱性に富み、木の持つ温かさ柔らかさが伝わっています。

引用:いわての工芸・民芸品 浄法寺塗→ 岩手県産公式サイトはこちら

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 じょうぼうじうるし(浄法寺漆)

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浄法寺漆とは、主として岩手県二戸市浄法寺町を本拠として活動する漆掻き職人が、岩手県北や青森県南部、秋田県北東部の漆の木から採取した生漆をいう。 漆は、ウルシオールを主成分とする天然樹脂塗料である。
国産漆の全国一の産地で知られ、浄法寺うるしによる漆器「浄法寺塗りが有名。 無形文化遺産でユネスコに登録が決まるようです。浄法寺塗は、シンプルで、箔や飾り物がないから、年齢も性別も問わず使いやすい。 傷がついたり、はがれたりしても、漆器は修理が利く。 だから臆することなく、暮らしに合わせて毎日の道具として使ってよいのだ。すすめ光ポット

「滴生舎」

画像 画像 「滴生舎」では漆絵付け体験ができ、工房での作業を見たり話を聞いて選べます。
滴生舎(Tekiseisya)概要
〒028-6941 所在地: 岩手県二戸市浄法寺町御山中前田23−6 電話: 0195-38-2511 営業時間:8時30分~17時00分 定休日:火曜

【滴生舎】公式サイトはこちら

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エコバック付!!浄法寺塗カレー&スープスプーンセット

天台寺

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「天台寺」は奈良時代の神亀5年(728)に開山した東北最古の名刹と言われています。寺院の造りと仏像の数々が歴史を感じる。山門までの上り坂が大変ですが、美輪明宏さんも訪 れた事がある寺で す。 99歳で亡くなった名誉住職で天台宗僧侶の瀬戸内寂聴さんの遺骨が、住職を務めていた「天台寺」に納骨されました。 寂聴さんのお墓は、お寺敷地の見晴らしのよい一角にある霊園にあり、墓地を持つことが困難な人も利用できるように設置された霊園となっている。
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天台寺概要
所在地: 〒028-6942 岩手県二戸市浄法寺町御山久保33 営業時間:8時00分~17時00分 電話: 0195-38-2500 宗派: 天台宗 本尊: 聖観音(寺伝・桂泉観世音) 創建年: (伝)神亀5年(728年) 山号: 八葉山 札所等: 奥州観音霊場第33番札所

天台寺公式サイトはこちら

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稲庭岳

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「稲庭岳」標高1,078mながら、頂上まで40分程度と気軽にトレッキングを楽しめます。頂上からは岩手山をはじめ、七時雨、八甲田連峰が一望できますよ。澄みわたる空気を存分に感じることができます。

稲庭岳山頂

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稲庭岳山頂基本情報
住所:岩手県二戸市浄法寺町 問い合わせ先:二戸市観光協会 問い合わせ先電話番号:0195-23-3641
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稲庭キャンプ場

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「稲庭キャンプ場はとても自然豊かな場所。かなり山奥の良い所。草原サイトとやや傾斜ある林間サイト (登山道入り口)を選べ、森林浴でリフレッシュできます。晴れた夜は満天の星空が最高!
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稲庭キャンプ場概要
住所:〒028-6928  岩手県二戸市浄法寺町山内75 営業期間:5月下旬~10月31日
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「天台の湯

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稲庭交流センター「天台の湯という温泉があります。 従業員の方たちがとても感じ良いと口コミで評判です。故郷に帰ったような場所で 観光地にあるこなれた宿泊施設とは違う雰囲気が心地よいですよ。
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住所:〒028-6805  岩手県二戸市浄法寺町字野黒沢133-1 電話:0195-38-3222 営業期間:10:00~21:00 (入浴受付20:00まで) 定休日:第4水曜日

「天台の湯」公式サイトはこちら

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天台寺に寄ってから「うろこ滝」に向かうコース

天台寺に寄ってからうろこ滝に向かうコースもおもしろいぞ!!

「うろこ滝」場所はどこ?

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入口の市松模様の看板が小さくて、危うく通過するところでした! 高さ7mの小さな滝ですが、岩肌を伝う水しぶきが本当に鱗のようで美しかったです。最後にうろこ滝が見れる場所を紹介します。
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鱗滝概要
場所:〒028-6100  岩手県二戸市浄法寺町小又 県道二戸五日市線の浄法寺バイパスを岩手県八幡平市方面に向かい、「小又・谷地屋敷」の小さな看板を左折して約200メートルの場所にある。 看板の裏側には滝の近くまで行ける階段が整備されています。(濡れた落ち葉などで滑らないように注意してください。
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まとめ!

二戸市浄法寺町の「うろこ」が人気アニメ「鬼滅の刃」の登場人物で、主人公・竈門炭治郎の師匠・左近次と同じ名前のとして、話題になってるようだ。 浄法寺町「鬼滅スポット」と認知されて、鬼滅の聖地になるといいですね。 この機会に皆さんも「鬼滅の刃」の世界に浸って見ませんか? 今回は、岩手県の北に位置する浄法寺町にある「うろこ滝」を中心に、浄法寺町の観光スポットや特産品、グルメ情報などを紹介しました。