二戸市浄法寺「鱗滝」がSNSで「鬼滅スポット」に!〝全集中〟で紹介中!

イベント情報

こんにちは。今回は岩手県の北に位置する浄法寺町「ウロコ滝」〝全集中〟で紹介です。

水の流れる音も心地よく癒やしの名所が、注目されるようになったのは何故でしょうか?

滝の落差は約7メートル。自然の岩肌を流れる湧き水が魚のうろこ状に見えることから、
昔からそう呼ばれ親しまれています。

大ヒット中の人気漫画「鬼滅の刃」に登場する人物「鱗滝左近次」と同じ名前である「鱗滝」がSNSなどで話題になり、人気がでているんです。

作中で呼吸法と合わせて繰り出す剣技の名に町の特産品である「漆」の文字が入っている縁もあり、投稿を見たファンらがコスプレ姿で写真を撮ったりして各地から大勢訪れています。

漫画「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」のブームが止まらりません。劇場版は日本の映画興行史に興行収入1位の歴史を刻み、さまざまな波及効果をもたらしています。すごいですね~!

作中で敵役の鬼は、「岩手」の由来や伝統芸能・行事に絡むなど本県ではなじみ深い存在でもある。日本刀の〝ルーツ〟や呼吸法など作品で再注目される分野も多数見受けられるようだ。

これこそ浄法寺が「鬼滅スポット」と認知され、鬼滅の聖地になるといいですね。

この機会に皆さんも「鬼滅の刃」の世界に浸って見ませんか?

私も行く予定ですよ!

 

浄法寺町の特産や観光スポットは?

国産漆の全国一の産地で知られ、浄法寺うるしによる漆器「浄法寺塗りが有名。
無形文化遺産でユネスコに登録が決まるようです。

  おすすめ観光スポット

「滴生舎」では漆絵付け体験ができ、工房での作業を見たり話を聞いて選べます。

 

「天台寺」は奈良時代の神亀5年(728)に開山した東北最古の名刹と言われています。名誉住職 瀬戸内寂聴師の青空説法が年に数回行われます。

 

「稲庭岳」標高1,078mながら、頂上まで40分程度と気軽にトレッキングを楽しめます。
頂上からは岩手山をはじめ、七時雨、八甲田連峰が一望できますよ。

「稲庭キャンプ場」はとても自然豊かな場所。草原サイトとやや傾斜ある林間サイト
(登山道入り口)を選べ、森林浴でリフレッシュできます。晴れた夜は満天の星空が最高!

 

稲庭交流センター「天台の湯」という温泉があります。
従業員の方たちがとても感じ良いと口コミで評判です。故郷に帰ったような場所で
観光地にあるこなれた宿泊施設とは違う雰囲気が心地よいですよ。

天台寺に寄ってからうろこ滝に向かうコースもおもしろいぞ!!

浄法寺町の食べ物やイベントは?

 

浄法寺には知れば知るほどおもしろい祭りがいっぱいあるぞ!

浄法寺まつり神明社例大祭
町の中心部高台にある神明社の大祭は9月中旬の3日間盛大に行われます。
毎年趣向を凝らした山車が練り歩き、稚児行列や郷土芸能の七ツ物、鹿踊り(ししおどり)も
人気を呼んでいます。
【開催日】毎年9月中旬(※2020年は中止となりました)

呑香稲荷神社裸参り
呑香稲荷神社裸参りは、夕闇の中、下帯姿で鐘や太鼓を鳴らしながら長嶺地区から神社までの約1.5kmを練り歩いた後に神社境内で水垢離を行い、無病息災、家内安全、五穀豊穣などを祈願する行事です。
【開催日】令和3年1月16日(土)

枋ノ木神社
子宝と安産を司るこの神社は、御神体が大きな男根であることが有名で、毎年行われる祭典「金勢祭」では、威勢のいい男衆が御神体が載った神輿を担ぎ駅前の沿道を練り歩く行列運行をはじめ、神輿担ぎタイムレースなど見所が満載のお祭りとなっています。
【開催日】毎年9月頃

相撲の盛んな浄法寺とあって奉納相撲も行われたりします。祭りのムードで染まります。

二戸には地元の新聞にも掲載されたおもしろい創作料理があるんです!

二戸市内の飲食店で腕をふるう、若手料理人が集まり地元食材を活かしたご当地料理の開発に取り組み、伝統と想像を融合させた「ぶっとべ料理」があります。

「ぶっとべ料理」ってなんだべ?・・。名前からはなかなか想像ができん!

解説しますと、二戸市の特産であるブロイラー、短角牛、三元豚をなんとまさか一緒に使ってしまおう!という脳からヨダレが出そうなお料理を「ぶっとべ料理」とよんでいるそうなww!
混ぜ合わせつなぎに専用にブレンドした雑穀を使用し、ひとつの料理素材として提供しているものです。

…んん?ちょっとまってけで!!
「ぶた」の「ぶ」、「とり」の「と」はわかっけど「うし」はなんで「べ」なんだ…って?
「牛」は「べこ」でしょ!…これ方言なの。ホント!岩手県民は「牛=べこ」というんです。
地域外からは馴染みのない言葉なんでしょうね…
普段使いするにはちょっと高級なので、お土産用に良いかもしれません!

「鱗滝」場所はどこ?

最後に「鱗滝」が見れる場所を紹介します。

「鱗滝」の住所は以下の通りです。

〒028-6100 岩手県二戸市浄法寺町小又

 

県道二戸五日市線の浄法寺バイパスを岩手県八幡平市方面に向かい、「小又・谷地屋敷」の小さな看板を左折して約200メートルの場所にある。 看板の裏側には滝の近くまで行ける階段が整備されています。(濡れた落ち葉などで滑らないように注意してください)

「鱗滝」に行かれる方は『早めに』行かれることをオススメします!