野菜・果物販売許可とは?野菜・果物のネット販売はメルカリShopsが便利!

自宅の庭で手塩にかけて育てた野菜を売りたいと思ったとき、特別な許可がいるのか気になりますよね。

私たちが日々の食卓に使うような野菜を売る場合、許可は不要です。けれども、販売の仕方によってはいくつかの重要なルールがあるので、それらについてはしっかりと把握しておく必要があります。

加工した野菜・果物(ジャムや漬物など)を販売する場合は、販売許可(営業許可)を取得する必要があります。

そもそも販売許可(営業許可)は、どうやって許可を取得するのか知りたいと思いませんか?

この記事はそんなあなたの疑問を解消するために、

  • 野菜・果物の販売許可と取得方法
  • 野菜・果物の販売許可がいるもの
  • 野菜・果物の販売許可がいらないもの
  • 野菜・果物をネット販売するとき注意する点
  • 野菜・果物のネット販売のメリット、デメリット
  • メルカリShopsで売るためのポイント

などについてアドバイスをまとめました。

野菜・果物の販売許可とは

次の場合には許可が必要になります。

農協(JA)の直売所に持ち込む
農薬を使わずに育てた野菜を「有機野菜」として販売する
複数名の生産者団体で販売する
他の農家と共同で生産した野菜などが含まれている
・作物を加工して販売する

野菜や果物の販売について、販売の形態や商品の種類によって異なる許可が必要なのを知っていますか?

自分の畑で育てた野菜や果物の販売には許可は不要ですが、他の業者からの仕入れや共同生産品の販売には、野菜果物販売業の届出が必要です。

この届出は、営業の形態や販売先などの詳細情報を含み、生産者でない者による農産物の販売に必須となります。

記事のポイント

1️⃣野菜・果物の販売許可とは

2️⃣野菜・果物の販売許可注意する点

3️⃣野菜・果物の販売許可がいらないネット販売

4️⃣野菜・果物のネット販売メリットデメリット

5️⃣野菜・果物のネット販売はメルカリShopsが便利!

6️⃣野菜・果物のネット販売メルカリShopsを利用する際の注意点

7️⃣野菜・果物のネット販売メルカリShopsで売上を上げるコツ

8️⃣野菜・果物の販売許可総括

野菜・果物の販売許可は形態や商品の種類で必要!

野菜果物販売業とは、果実卸売業であり主として果実などの農産物を小売する営業形態のこと。2021年6月より食品衛生法が改正されたことにより、新たに保健所への届出が必要な業態として追加されたもの。

野菜果物販売業を届け出る場合は書面かオンラインで提出する必要があります。

野菜や果物を販売するためには指定の表示ルールがあるので、それを守らないといけません。

つまり食品表示法特別栽培農産物に係る表示ガイドラインで決まりがあるからです。

食品表示法(しょくひんひょうじほう、平成25年法律第70号)は日本の食品表示を規定する法律である。2013年6月28日に公布、2015年4月1日に施行された。「JAS法」「食品衛生法」「健康増進法」の3法の食品表示に関する規定を整理、統合したものである。また、是正措置権限および調査権限の拡充を図ってとも全会一致で可決された。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

野菜や果物の販売許可は、販売する商品や場所によって異なります。

野菜・果物の販売許可は形態や商品の種類で必要です。

野菜・果物の販売許可注意する点

法律で定められた基準のため、守らないと罰則があるが、間違った表記や表記していなかった場合でも今から対応すれば問題ありません

食品営業許可または食品営業届出を行うには、次の手順があります。

  • 管轄の保健所窓口や各都道府県の自治体ホームページから、飲食店営業許可申請書を入手する。
  • 必要事項を記入する。
  • 申請手続きの手数料を支払う。
  • 書類を窓口に提出する。

営業許可を申請するには、店舗に食品衛生責任者を1人置く必要があります。食品衛生責任者は、飲食店のみならずスーパー、コンビニなど食品を製造・提供するお店で必ず求められる資格です。

資格を持っていない場合には、「食品衛生責任者養成講習会」を受講してください。

営業届出は電子申請か、保健所窓口にて受付できます。

営業届出には次の事項を記載します。

食品営業許可または食品営業届出の要・不要の判断が難しい場合には、管轄の保健所に確認するとよいでしょう。

食品衛生申請等システムの利用方法~営業許可の申請動画~

野菜・果物の販売ルート

基本的に農産物は、農家から出荷団体、卸売市場、小売業者を経由して消費者に届けられ、特に野菜の約76%、果物の約47%がこのルートで流通します。

しかし、卸売市場を経由せず生産者から直接スーパーや生協へ出荷するルートや、最近増えている生産者から直接消費者へ配送するルートも存在します。

野菜や果物などの農産物の販売ルートには次のようなものがあります。

生産者(農家)→出荷団体(農協など)→卸売市場→小売業者(スーパー、八百屋など)→消費者へ

野菜や果物の販売方法

野菜や果物の販売方法には、次のようなものがあります。

  • 農協(JA)
  • 道の駅
  • 直売所
  • 移動販売
  • ネット販売
  • 無人販売

農協経由

野菜や果物を売る最も一般的な方法は、地域の農協にすべてを預けることでした。作物を納めるだけで特に複雑な手続きや許可などは必要ありません。

作った作物は農協がすべて買い取ってくれるので、新しい販売先を一から探す必要がありませんが、農協を通じて市場に出す野菜の価格は、需要と供給の影響を受けるため変動します。安定した経営を目指すために、最近では農協以外の販売ルートも増えてきています。

道の駅

多くの人に利用されているのが、地域に根付いた道の駅での販売です。

道の駅は、農家が自らの商品の価格設定や供給量を管理できること、そして収益性の高さが特長です。多くの場合、農家は売り上げの約15%を直売所に手数料として支払い、残りはすべて所得となります。

競争が非常に激しくなっていますので、魅力的な商品を提供したり、他とは違った味で勝負したりするなど、賢い戦略が必要です。

個人直売

ここでは、売り上げのほとんどが手元に残るため、その収入面でのメリットは大きいです。

これらの小規模直売所の魅力は、何といってもその個性です。独創的な販売戦略や、商品のプレゼンテーションにも自由度が高く、顧客に新鮮でユニークな体験を提供できます。

最初は顧客を引きつけるのに苦労するかもしれませんが、質の良い商品を提供し続ければ、じわじわとリピーターを増やし、地域に欠かせないお店に成長していくでしょう。

インターネット販売

最近注目を集めているのが、インターネットを利用した新鮮な野菜や果物の販売方法です。

このオンライン販売には主に2つのアプローチがあります。

まず一つ目は、大手の野菜宅配サービスを通じて農家が直接商品を販売する方式です。都市部の顧客にリピートして利用してもらえることで、市場での突然の価格低下のリスクを避けられる大きな利点があります。

二つ目の方法は、個人でインターネット上に自分のショップを開設することです。

今ではこうしたオンラインストアを支える技術が発達し、多くの農家が個性的な商品で独自のオンラインショップを運営することが可能になっています。

野菜・果物の販売許可がいらないネット販売

ネット販売は、営業時間や場所に制限されることなく販売することができます。 個人で栽培した野菜や果物をネットで販売する場合、販売許可は不要です。

しかし、ネット販売では、特定商取引法を守る義務があることと、農産物加工品を販売する場合は、営業許可と食品衛生責任者資格が必要になりますのでご注意ください。

ネットでの産直販売を行っている流通額が前年比42倍になるなど、野菜・果物のネット販売は注目を集めています。

ネット販売は利益率が高く、以下の特徴があります。

  • 規格外の農産物や余剰分を消費者に直接ネット販売でき、需要がある。
  • ネット販売では販売価格を自分で決定し、品質に応じた価格設定が可能。
  • ネット販売の手数料が農協や卸業者に比べて低いため、利益率が大きくなりやすい。

野菜・果物をネットで販売する流れ

ネット上での商品販売には、Amazonや楽天といった大手プラットフォームでの出品や、自身のウェブサイトを使った直販など、さまざまな方法があります。

最適な販売方法を選ぶには以下のように、慎重に比較検討することが重要です。

  • モール型のネットショップで販売
    Amazonや楽天のような有名なオンラインショッピングモールで商品を販売することは、多くの消費者が利用するため、新しい顧客を引きつけやすい。追加の宣伝費用を節約しつつ集客のチャンスを得ることができる。
  • 自社ネットショップの作成
    自分だけのネットショップを設立して商品を売るという選択もあります。BASEやカラーミーショップなどのプラットフォームを利用すれば、手軽にオンラインストアを始めることができます。デザインやレイアウトを自由にカスタマイズできるので、自分らしいストアを作り上げることができます。
  • 産直販売のプラットフォーム利用
    最近ますます人気を集めている食べチョクやポケットマルシェ、チョクバイBOXといったさまざまな産直サービスがあり、大型のオンラインショッピングモールに比べて、目を引きやすい特徴があると言えます。
  • フリマアプリでの販売
    フリーマーケットアプリのメルカリやラクマを活用して、様々な商品を売ることが可能です。これらのアプリでは出品にかかる利用料は無料ですが、商品が売れたときには販売手数料が必要になりますので注意が必要です。

野菜・果物ネット販売にかかる費用

オンラインショップを始める際には、スタートアップコストが必要です。この初期費用には、ウェブサイトの設計から商品の仕入れまで、さまざまな要素が含まれるため、具体的にどのような費用が必要になるのかをしっかり計画しましょう。

ネットショップを立ち上げる時には、初期費用、月額費用、販売手数料、決済手数料など、さまざまな種類の費用が発生することを理解しておくことが大切です。

開設にあたっての初期費用は以下のようなものがあります。
初期費用
月額費用
販売手数料
決済手数料(クレジットカード手数料)

初期費用とは、ショップを開設するために必要な最初の投資です。例えば楽天市場で店舗を開くには最初に60,000円、その後毎月50,000円の出店料が6か月分必要となります。一方で、BASEやSTORES、Shopifyのようなサービスでは無料で開始できます。カラーミーは初期設立に3,000円がかかります。

初期費用

楽天・・・60,000円(追加で月額出店料50,000円を半年分で300,000円)

BASE・・・無料

STORES・・・無料

Shopify ・・・無料

カラーミー・・・3,000円

月額費用とはショップを運営し続けるための定期的な支払いのことです。楽天市場のスタンダードプランの場合、毎月50,000円が必要です。Amazonでは4,900円、Shopifyでは約10,000円、カラーミーでは3,300円がそれぞれ必要です。一方、BASEやYahoo!ショッピングは基本無料で利用できます。

月額費用

楽天(スタンダードプラン)・・・50,000円
amazon・・・4,900円
Yahoo!ショッピング・・・無料
Shopify(スタンダードプラン)・・・約10,000円
カラーミー・・・3,300円

販売手数料は商品が売れた際に発生するコストです。この手数料は商品の売上価格の一部として、メルカリでは10%などサービスによって異なります。

販売手数料

ショップサーブ・・・34円
カラーミー・・・0円
BASE・・・3%
メルカリ・・・10%

決済手数料はクレジットカード決済時に取引金額の割合でかかります。決済手数料の割合はサービスによって異なり例として、楽天ポイントの場合は1%、カラーミーは4?5%、Shopifyでは国内カードで3.3%, 海外カードで3.85%,BASEでは3.6%加えて40円となっています。

決済手数料

楽天ポイント・・・1%
カラーミー・・・4?5%
Shopify・・・3.3%(国内カード)3.85%(海外カード)
BASE・・・3.6%+40円
STORES・・・5%

野菜・果物のネット販売メリットデメリット

オンラインでの野菜販売は需要が高く注目されていますが、良い面だけでなく考慮すべき問題点もあります。

実際にはどんな利点と欠点があるのか、野菜・果物のネット販売のメリットデメリットをまとめています。

野菜・果物のネット販売メリット

メリットは以下のようなものがあります。

販路拡大できる
・従来は特定のスーパーや青果店、飲食店限定での販売
・ネット販売により個人消費者へ直接販売可能
・店舗で購入していない顧客や近隣に店がない顧客も対象に
価格の決定権がある
・自分で希望する価格設定が可能になる
・競合と同じ価格設定の必要性はあるが低価格で買い叩かれるリスク低下
・付加価値があれば価格を上げて販売可能
・業者へのマージンが発生しないため利益が上乗せ可能
形状不揃いや余剰野菜の販売できる
・形が不揃いや過剰に獲れた野菜を安価で販売可能
・ワケあり商品として販売し無駄なく売ることができる

野菜・果物のネット販売のデメリット

デメリットは以下のようなものがあります。

プラットフォームの手数料がかかる
・ネット販売には売り場の設置が必要で月額利用料または販売手数料がかかる
・プラットフォームによって手数料は異なるが、定期的なコストとして発生
販売サイトへの登録が必要
・写真や商品情報の登録が必須です
・両方を明示することで初めて購入される
・慣れない作業のため時間がかかる可能性あり
受注管理・発送作業がある
・注文の確認、商品の準備・梱包、さらに発送が必要
・購入者への発送連絡や問い合わせ対応が発生する可能性
サイトの集客が必要
・自動的には購入者が集まらないので積極的な集客が必要
・SNSの活用や広告など、多様な集客方法が必要
・注文がすぐには入らない可能性と集客には時間が必要

野菜・果物のネット販売はメルカリShopsが便利!

販売の仕方はいくつか考えられますが、個人的に素早く始められるネット販売は大変便利です。

新鮮な野菜を直接お客様に販売したくなったら、幸いなことにネット販売は特別な許可は通常必要ありません。

そこで、野菜・果物のネット販売でメルカリShopsをおすすめしたいのは次の特徴があるからです。

メルカリShopsは、フリーマーケットアプリメルカリが提供するオンラインショップ開設サービスで、企業法人、個人事業主、または一般個人まで、誰でも簡単に自分のショップを持つことができます。

通常のメルカリアプリは個人の利用が主ですが、メルカリShopsは企業の参入も可能にしています。これにより、企業は自社の製品を広く一般に提供する新たな手段を得ることができます。

また、個人とは別に会社専用のアカウントを設けることもできるので、両方のアカウントをうまく使い分けて事業を拡大することが可能です。

フリマアプリメルカリとメルカリShopsの大きな違いとは?

  • 法人が利用できる
  • 法人アカウントでショップの開設が可能
  • CSVファイルで商品管理ができる
  • 商品登録や在庫管理をまとめて行える
  • ひとつのアカウントを複数人で管理できる
  • 冷蔵・冷凍が必要な生鮮食品を販売できる

商品のリストアップから店舗設定までのステップは簡潔に設計されているため、初めての方でも心配無用です。

あなたもメルカリShopsに参入して、憧れの自分だけのショップを開店してみてはいかがでしょうか。

メルカリShopsでネットショップ開設→https://jp-news.mercari.com/mercari-shops/?nis=6

野菜・果物のネット販売メルカリShopsを利用する際の注意点

ここでは、メルカリShopsを利用する際の注意点を4つ紹介します。

匿名での販売はできません

メルカリShopsでのビジネス展開には、理解しておきたいルールが幾つかあります。特に、出店する際には匿名での販売が許されないことは重要です。

これは、もし匿名での取引が可能だと、購入者がどこの誰から購入しているのかわからなくなり不安を感じる可能性があるからです。個人情報が常時公開されるわけではなく、購入者からの要望があった場合に限り、適切な情報が提供されます。

もし個人情報を公開することに抵抗がある場合は、あなたの住所や電話番号の代わりにメルカリShops運営事務局の情報を使用することも選べます。これにより、安全に商品を販売し、顧客の信頼を獲得することが可能です。

販売する商品によっては資格・許可が必要

メルカリShopsで商品を販売する場合、すべての商品が自由に売れるわけではありません。ある商品は特別な許可や資格が必要になるため、販売を始める前に、必要な書類をそろえる必要があります。

これは、食品や化粧品、中古品など、特定の商品の販売に法律で求められるものです。販売したい商品がこれらに該当するかどうかを、出店する前にメルカリShopsのガイドラインで確認し、もし必要な資格があれば、それを取得しておくことが大切です。

禁止されている販売商品がある

メルカリShopsでは、一部の商品の販売が禁止されています。これには偽ブランド品や危険物、法律で販売が制限されている商品が含まれます。

禁止されている商品を販売しようとすると、商品の削除や、最悪の場合はアカウントの利用停止につながる可能性もあります。

商品を出品する前には、メルカリShopsの禁止商品リストを確認し、規約に照らし合わせて販売している商品が適切であることをご確認ください。

禁止されている行為には注意

メルカリShopsでは法律を犯す行為、他人の利益を害すること、年齢制限のある商品を適切に扱わないことなどが含まれます。虚偽の情報を使った詐欺のような行為や消費者を守るルールに反する行為も禁止されています。

さらに、他の通販サイトのロゴを不正に使うことなど、他社の権利を侵害する行為も許されません。

これらのルール違反が見つかった場合商品の削除やアカウント処分などありますので、お買い物をする際には、これらの点を頭に入れてお楽しみください。

野菜・果物のネット販売メルカリShopsで売上を上げるコツ

メルカリShopsで野菜・果物を上手に売るためのポイントをまとめました。これらのヒントを使って、より多くの顧客に喜んでもらいましょう。

  • セット販売を活用しましょう
    バラ売りもいいですが、旬の野菜をセットで提供することで、お客様の購入意欲をぐっと引き上げることができます。セット販売は単価を上げる効果も期待できます。
  • 訳あり商品をお得に
    規格外でも美味しい野菜は、少しのキズや形の不揃いで特別価格で提供する「訳あり商品」として販売可能です。無駄を減らし、売上増に繋げましょう。
  • 生産現場のストーリーを語る
    農場の情景や栽培にかける情熱を共有することで、お客様に商品の価値を感じてもらいやすくなります。
  • カテゴリーは正確に
    販売する際は正しいカテゴリー「野菜」を選んでください。これにより、正確な検索結果に表示され、見込み客の目にとまりやすくなります。
  • 写真にこだわりを
    魅力的な写真は売上げアップの秘訣です。クリアでプロフェッショナルな見た目の写真を掲載して、購入意欲を喚起しましょう。複数の角度から撮影した写真を使い、商品の魅力を多面的に伝えます。
  • 競合調査で改善を
    他の成功しているショップの良い点を分析し、自分のショップに取り入れましょう。これにより、ショップの魅力をさらに高めることができます

野菜・果物の販売許可総括

この記事のポイントをまとめます。

自宅で育てた野菜の販売には通常特別な許可は不要だが、販売方法によっては法的な要件が存在する。
農協への持ち込み、有機野菜の販売、共同生産や加工品の販売の際は許可が必要になることがある。
ネット販売は個人栽培の野菜や果物には許可不要だが、農産物加工品の販売では営業許可と食品衛生責任者資格が必要。
ネット販売は規模に応じた特定商取引法の遵守が求められ、食品表示法に準じた表示が必要。
メルカリShopsを利用すれば、初心者でも簡単にオンラインショップを開始でき売上のチャンスを拡大できる。

上記をおさえていろいろと楽しく販売してみてくださいね!