釜石大観音は恋愛成就のパワースポット!

イベント情報

2016年6月、プロポーズに最適な夢想的なポイントとして「恋人の聖地」に選定されました。9月には、釜石出身の女性がデザインしたモニュメントと「願いの鐘」が完成。高さ2m70cmの大きなハートに、港町・釜石をイメージしたかもめをあしらったかわいらしいデザインだということです。
モニュメントの目の前で写真におさめたり、恋愛成就の願いを込めて鐘を響かせたりと、新たな恋愛成就のパワースポットとしてたくさんの人が立ち寄っていました。

海と空が広がるこのロケーションは、撮影スポットしても絶好の場所!特に赤い「浄土橋」を手前に仰ぎ見る観音様は素晴らしいアングルなんですね~。「撮影場所」と書かれた案内板に従って少し下った場所でシャッターを切れば、皆さんが美しい写真を撮ることが可能となっています。

観音様は非常に端正な顔立ちをしていますが、それ以上に惚れ惚れするのはその美しい後ろ姿です!「顔出し看板」もありますので小坊主さんになりきって観音様と2ショット! 撮った写真は絶対にSNSなどにアップさせて楽しみましょうね。

釜石のシンボル釜石大観音とは?

その御手に魚を抱いた「魚籃(ぎょらん)観音」を象っています。魚籃観音とは、観音様が人々を救うためにさまざまな姿となって現れる「三十三観音」のひとつで、中国唐時代の因縁話に由来しています。海の守り神様だそうです。

釜石湾を一望する高台、大平町鎌崎半島にあり、昭和45年4月、明峰山石応禅寺(曹洞宗)十七世・雲汀晴朗(うんていせいろう)大和尚の発願により建立されました。観世音菩薩の慈愛によりさまざまな理由で亡くなった方々の霊魂に光明を与え菩提に導くこと、また現世に生きる人々を苦しみから救済し、幽明両界の平和を祈願しています。

《概 要》
像 高:48.5m(鉄筋コンクリート造)
本尊原型製作:長谷川 昴
棟 梁:大野 力蔵
発願主:石応禅寺十七世 雲汀晴朗
落 慶:昭和45(1970)年4月8日

拝観料と拝観時間はいつまで?

無料の駐車場からひなびた仲見世を抜けると門があり、その奥が券売所です。専用のエスカレーターで観音様の足もとまで一直線です。胎内にも入れます。螺旋階段を登ると釜石の海を一望できる展望台スペースがあります。天気の良い日は眺めが最高です。皆さんを見下ろし守ってくれているのだと感激しますよ!

個人:大人500円、中高生300円、小学生100円
20名様以上の団体:大人450円(400円)、中高生270円(240円)
※ 括弧内は100名様以上
開館時間/9:00~17:00(季節により変動あり)
所要時間 50分/参道エスカレーターあり
長さ36メートル・階高18メートル(6階建分)

令和3年初詣に関する大切なお知らせ!

 💡 年末年始の拝観時間

令和2年12月31日 22時~令和3年1月1日 16時30分(最終入館)17時(閉館)
令和3年1月2日 9時~16時30分(最終入館)17時(閉館)
令和3年1月3日 9時~16時30分(最終入館)17時(閉館)
令和3年1月4日以降 9時~16時(最終入館)16時30分(閉館)

  新型コロナウィルス感染症の一日も早い終息への一助として、令和3年初詣等に関しまして下記のとおり対策を実施させて頂くこととなりました。
   

①ソーシャルディスタンスを保つため大観音胎内の拝観人数を制限致します。
②拝観券販売窓口にてご参拝者に、体調状況の確認をいたします。
③エスカレーターは前の人との間隔をあけてご乗車ください。
④過密を防ぐため展望台、その他各所に滞留をしないようお願い致します。
⑤マスクの着用をお願い致します。
⑥屋内外に関わらず、大声での会話はお控えください。
⑦感染リスク軽減の為、周囲との間隔にご配慮ください。
⑧手指の消毒にご協力をお願い致します。
⑨境内における食べ歩きは感染症の拡大防止の観点よりご遠慮ください。
⑩各所係員の指示に従いご参拝をお願い致します。

ご参拝の方それぞれがご自身の体調管理に十分ご留意いただきまして、
ご参拝くださいますようお願い申し上げます。

 釜石大観音 初日の出について  12月31日の22時から特別に開館され、翌1日の16時30分まで拝観することができます。2日と3日は9時から16時30分まで開館されます。<初日の出の時間にバスの運行はありません。>

 

釜石大観音の駐車場と時間帯は?

車でお出かけしたいという方が多いと思いますが、駐車場が開いている時間や混雑状況が気になると思います。駐車場は通常2カ所です。

無料駐車場  大型バス15台・乗用車150台
有料駐車場  山腹中段にあり 1回300円(エスカレーター入口)
マイクロ・大型バス乗入可(600円)

釜石大観音はどこにある?

住所はこちらです。

所在地 〒026-0002  岩手県釜石市大平町3-9-1
電話    0193-24-2125
交通アクセス  釜石駅からバスで10分
ホームページ http://www.kamaishi-daikannon.com/

まとめ

釜石の海と街を見下ろす高台に立っている、高さ48.5mの魚藍観音像。
観音像が海の方を向いているのは、海で亡くなられた方々の慰霊と海の安全を見守っているためといわれています。
展望台(海抜120m)からの眺めは格別で、すぐ目の前に釜石湾が広がり、三陸復興国立公園のリアス海岸を鳥瞰することができます。海の近くにそびえる白い観音さまで、離れた所からでもわかる大きさでした。下から眺めると大きさに圧倒されます!!
釜石に来た際は、是非とも1度立ち寄って見てください。