『どうぶつの森』シリーズのなかまたちとアイテム!ふわふわのやわらか素材のぬいぐるみになって登場!

『どうぶつの森』の魅力って、見た目だけでなく、触れた時のやさしさにもあると私は思っています。2026年夏、その空気感にかなり近い新作ぬいぐるみが登場します。今回は発売日、価格、全8種の中身、先行販売の場所まで整理しました。(※2026年7月1日時点の公開内容です。)

どうぶつの森新作ぬいぐるみ

ふわふわ触感の特徴

今回登場するのは、タカラトミーアーツの「Mocchi-Mocchi- GameStyle」シリーズです。任天堂の『どうぶつの森』に出てくるキャラクターやアイテムが、やわらかなぬいぐるみになりました。
発売元の説明では、通常よりきめ細かな綿と、伸縮性に優れた生地を使い、“もちもち”した触感を目指したブランドだと案内されています。

ただ見た目がかわいいだけではなく、抱えた時の気持ちよさまでしっかり設計しているのが今回の大きな魅力だと感じました。どう森って、せかせかした作品ではなく、どこか肩の力が抜けるゲームです。その空気を、手触りで再現しようとしている点がすごくいいんですよね。私はここにかなり惹かれました。 

しかも今回は、キャラクターだけではありません。ゲーム内で見慣れた「はっぱ」や「ベルぶくろ」までぬいぐるみ化されています。この発想、どう森らしくて最高です。住民を集める楽しさと、世界の記号を並べる楽しさの両方があるんですよね。ファン目線で見ると、単なるグッズ展開というより、“島の空気を持ち帰る”企画に近いと考えられます。

発売日と価格

発売日は、「ぬいぐるみL」と「ボールチェーンマスコット」が2026年8月8日(土)予定です。
価格は、ぬいぐるみLが税込5,489円〜6,589円。ボールチェーンマスコットは各1,650円です。

さらに、関連アイテムとしてガチャ商品「つながリングチャーム どうぶつの森」も2026年8月下旬に予定されています。こちらは1回300円です。

価格帯を見ると、Lサイズはしっかり飾る向け、マスコットは気軽に集める向け、ガチャは運試し感覚で楽しむ向け、と役割が分かれています。私はこういう住み分けが上手い商品って、結果的に長く売れやすいと思っています。推しを大きめで迎える人もいれば、複数キャラを小さくそろえたい人もいます。選び方に幅があるのはうれしいです。関連画像も先に見ておくと、買う気持ちがかなり固まります。

👇🏻ラインナップ全8種の公式ビジュアルはこちらです。

ぬいぐるみシリーズの公式画像

たぬきち・しずえ・とたけけ

ぬいぐるみLとボールチェーンマスコットのラインナップは全8種です。キャラクター枠は、たぬきち、しずえ、とたけけ、そして、まめきち&つぶきち。どう森の顔とも言えるメンバーがそろっています。

初めて見た人にも伝わりやすく、長年遊んでいる人にも刺さる、かなり安定感のある人選ですね。 私は特に、しずえの立体化はやっぱり強いなと思いました。見た瞬間に「どう森だ」とわかる存在ですし、机に置いても、バッグにつけても、空気が一気にやさしくなるんですよね。

たぬきちは少し丸みのある形が似合いますし、とたけけは白黒のシンプルさがぬいぐるみ映えしやすいタイプです。それぞれのキャラ性と、ぬいぐるみの相性がとてもいいです。 

【製品概要】

(左上から)たぬきち、しずえ /(左下から)とたけけ、まめきち&つぶきち

■商品名:『どうぶつの森 Mocchi-Mocchi- GameStyle ぬいぐるみL』各種  

■希望小売価格:各5,489円~6,589円(税込)

■本体サイズ:W約35~39cm×H約31~39cm×D約14~17cm

■内容:全8種/たぬきち、しずえ、とたけけ、まめきち&つぶきち、はっぱ、かせき、ベルぶくろ、リンゴ

それから見逃せないのが、まめきち&つぶきちです。電撃ホビーウェブの記事ではこのアイテムがリバーシブル仕様だと紹介されています。表と裏でふたりの表情を楽しめる形で、これはかなり遊び心があります。どう森の双子らしさを、単に並べるのではなく、ギミックで表現しているのがいいんです。私はこういう“小さな工夫が刺さるグッズ”に弱いですよねー。 

アイテム4種も登場

個人的にいちばんインテリア向きだと感じたのは「はっぱ」です。どう森の象徴みたいな存在ですし、部屋に置いた時の主張が違います。ゲームを知っている人が見れば、すぐにニヤッとできるはずです。リンゴも丸いシルエットでぬいぐるみ向きですし、キャラ物は少し照れるという人にも選びやすいと考えられます。 

(左上から)はっぱ、かせき /(左下から)ベルぶくろ、リンゴ


ガチャの「つながリングチャーム どうぶつの森」も登場予定です。

2026年8月下旬にはガチャ(カプセルトイ)から、『つながリングチャーム どうぶつの森』 <希望小売価格1回300円/税込>が登場し、全国のカプセル自販機(ガチャマシン)で順次発売いたします。様々なところに身に着けられるフィギュアマスコットチャームは、下部には丸カンが付いており集めたマスコットをつなげて楽しむこともできます。

■商品名:『つながリングチャーム どうぶつの森』

■希望小売価格:1回300円(税込)

■発売日:2026年8月下旬予定

■本体サイズ:H約2.5cm

■対象年齢:15歳以上

■内容:全8種/しずえ、まめきち、とたけけ、ブーケ、ハムスケ、ララミー、ゆきだるま、はにわ

■取り扱い場所:全国の雑貨店、量販店等に設置されているカプセル自販機

■商品サイト:https://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y906893

 (※商品発売後 、ページ内に表示される「ガチャ検索」より販売店舗が検索できます)

■権利表記:© Nintendo


こちらは、しずえ、まめきち、とたけけ、ブーケ、ハムスケ、ララミー、ゆきだるま、はにわの全8種。ぬいぐるみ本体とは別ラインですが、同じ時期に集めて飾ると世界観がさらに広がりそうです。特に、はにわやゆきだるまは小物系と相性がよさそうで、机まわりを楽しくしてくれそうです。

どこで買える?

全国の玩具店やWEBショップ

通常販売の取り扱い場所は、全国の玩具店、雑貨を扱う専門店、量販店、WEBショップなどと案内されています。かなり広い販路なので、地方でも手に入る可能性は高そうです。

ただし、人気キャラや話題になりやすいアイテム系は、早めに動いたほうが安心だと私は思います。どう森グッズは発売後に急に話題が伸びることも多く、店頭在庫が読みづらいことがあります。とくにWEBショップ派の人は、商品ページの公開タイミングを先に押さえておきたいところです。

👇🏻現時点で確認できる公式商品一覧ページはこちらです。
どうぶつの森 Mocchi-Mocchi- GameStyle 公式一覧


一覧を見ると、ぬいぐるみLとボールチェーンマスコットが個別商品として並んでいるので、推しを探しやすいです。

👇🏻価格もひと目で確認できます。 

タカラトミーアーツ公式商品一覧

なお、私が確認した範囲では、今回の商品紹介は記事ページや商品ページが中心でした。動画でじっくり見たい人は、今後の追加告知を待つ形になりそうです。電撃ホビーウェブでは、詳細はアーツ公式Xで告知予定とも触れられていました。発売が近づくほど、見本写真や販売店案内が増える可能性は高いと考えられます。 

新千歳空港で先行販売

先行販売があるのも大きな話題です。
2026年7月25日(土)から8月30日(日)まで、新千歳空港で開かれる「あつまれ ほっかいどう エアポー島ポップアップイベント in 新千歳空港」で先行販売が予定されています。一般発売より前に現地で買えるのは、ファンにはかなりうれしい動きです。 

北海道エアポート公式イベントページ

会場は、新千歳空港国内線旅客ターミナルビル2階センタープラザ。開催時間は10時から18時までです。しかもこのイベントでは、北海道エアポート限定グッズ、任天堂直営オフィシャルストアのどう森新商品の先行販売、定番の公式グッズ販売なども予定されています。ぬいぐるみ目当てで行っても、つい他の売り場まで見たくなる構成です。私は、こういう“買い物そのものがイベントになる場所”にどう森は本当に相性がいいと思います。

◾️あつまれ ほっかいどう エアポー島(とう) ポップアップイベント in 新千歳空港
開催期間:2026年7月25日(土)~8月30日(日)10:00~18:00
開催場所:新千歳空港国内線旅客ターミナルビル2階 センタープラザ
主催:北海道エアポート株式会社

商品仕様を比較

ぬいぐるみLとマスコット

サイズ感と価格の違いは、購入前にいちばん気になる点です。公開されている内容を整理すると次のようになります。 

項目ぬいぐるみLボールチェーンマスコット
発売予定2026年8月8日2026年8月8日
価格5,489円〜6,589円1,650円
サイズW約35〜39cm×H約31〜39cm×D約14〜17cmW約7.5〜9cm×H約7〜8.5cm×D約3.5〜5.5cm
ラインナップ全8種全8種
主な楽しみ方抱える・飾る付ける・持ち歩く

Lサイズは、“ぬいぐるみとして満足するか”を重視する人向けです。写真でもしっかり存在感があり、部屋の主役になれそうです。一方のマスコットは、バッグやポーチに付けやすく、日常にどう森を持ち歩きたい人向けです。同じ全8種でも、使い方の方向性がかなり違います。だからこそ、自分の生活に合う方を先に決めておくと失敗しにくいです。 

価格差も見逃せません。Lサイズは決して安くはありませんが、サイズとブランド特性を考えると、“ちゃんとした一体を迎える”感覚の商品だと考えられます。逆に、マスコットは複数買いしやすい価格です。私は、推しキャラをLで1体、好きなアイテムをマスコットでいくつか、という組み合わせがいちばん満足度が高そうだなと感じました。 

飾りやすさとギフト性

✅インテリア向きのサイズ感

部屋に飾る前提なら、Lサイズはかなり魅力があります。幅も高さも30cm台に入るため、棚の上にちょこんと置くというより、ベッドやソファ、チェア横のスペースにしっかり存在させるタイプです。だからこそ、“部屋の雰囲気を作るぬいぐるみ”として働いてくれそうです。どう森の穏やかさは、こういう少し大きめのアイテムと相性がいいんですよね。

一方で、インテリアの邪魔をなるべくしたくない人には、はっぱやリンゴのようなアイテム系が向いていそうです。キャラクターよりクセが少なく、色味も取り入れやすい印象です。私は、どう森グッズを前面に出しすぎたくない部屋なら、まずはアイテム系から入るのがきれいだと思います。ファンしか気づかないくらいの“わかる人にはわかる感”が出せます。

✅贈り物に選びやすい理由

ギフト目線で見ると、今回のシリーズはかなり選びやすいです。理由はシンプルで、知名度の高いキャラが多く、価格帯にも幅があるからです。相手の好きなキャラが明確ならLサイズを選びやすいですし、好みがまだ読み切れないなら、マスコットやアイテム系が無難です。「りんご」や「はっぱ」ならシリーズ未経験の人にもやさしく渡せるかもしれません。 また、先行販売イベントがあることで、旅行の記念やおみやげ文脈にもつなげやすいのがいいですね。

新千歳空港という場所もあって、現地で見て、触れて、そのまま持ち帰る体験には特別感があります。どう森は“思い出と一緒に残る”タイプの作品です。だから私は、今回のぬいぐるみは単体のグッズというより、
旅や季節の記憶まで含めて残るアイテムになりそうだと感じました。 

まとめ

今回の、『どうぶつの森 Mocchi-Mocchi- GameStyle』は、見た目のかわいさだけでなく、触感までちゃんとどう森らしさへ寄せてきた商品です。キャラクター4種とアイテム4種の全8種という構成も絶妙でした。

推しを選ぶ楽しさと、モチーフを飾る楽しさがきれいに両立しています。私は、どう森グッズの中でもかなり満足度が高くなりそうなシリーズだと感じています。少なくとも、写真だけで終わらず、実物を触ってみたくなる企画です。 

予約・発売前のチェック点

最後に、発売前に見ておきたい点を整理しておきます。

まず、一般発売は2026年8月8日予定です。次に、新千歳空港では2026年7月25日から先行販売が予定されています。この時点でほしいものが決まっているなら、Lサイズにするのか、マスコットにするのかを先に決めておくと迷いません。
さらに、まめきち&つぶきちの仕様や、アイテム系の見え方など、写真で印象が変わりやすいものは追加カットが出た時に再確認したいです。

そして、8月下旬のリングチャームまで視野に入れるなら、予算配分も考えておくと安心ですね。

📝参考リンク