最近、街中で黄色い看板のふくちゃん餃子の無人販売所を見かけることが増えましたよね。
・24時間営業で便利そうだけど、味はどうなの?
・美味しい焼き方はある?
…と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、大阪の老舗ラーメン店から生まれた話題のふくちゃん餃子を実際に食べてみた感想とともに、ネット上の口コミや評判、失敗しない焼き方のコツまで解説します!
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目次
ふくちゃん餃子とは?

ふくちゃん餃子は、大阪で長年愛されている大阪ふくちぁんラーメンの餃子専門店です。
ラーメン店で培われた飽きのこない、でもパンチのある味をご家庭でも手軽に楽しめるようにと、冷凍餃子の無人販売スタイルで全国に展開しています。
24時間いつでも買える!無人販売所
最大の特徴は、24時間営業の無人販売所であること。
店内に入ると大きな冷凍庫が並んでおり、自分で商品を取り出して、専用の料金箱にお金を入れるシステムです。
購入方法と支払いは、お好みの商品を取り、料金箱にお金を入れるというシンプルなシステムです。
お釣りは出ないのでご注意ください。
仕事帰りの深夜や、急に「餃子が食べたい!」と思った時にいつでも買えるのが嬉しいポイントですね。
メニュー紹介
「24時間オープンのおしゃれな直売所」の看板をくぐると、たくさんの冷凍食品が並んでいます。
看板メニューのふくちゃん餃子(野菜たっぷり)のほか、お肉の旨みが強い肉餃子。
さらには季節に合わせた期間限定のフレーバーが登場することもあります。
基本的には1包み36個入り(18個×2パック)で1,000円(税込)という、非常に分かりやすい価格設定になっています。
餃子だけでなく、醤油ダレや肉団子、焼売なども買えちゃいますよ!
ふくちゃん餃子の良い評判・口コミ
ネット上の口コミやSNSでの評判を調査してみると、以下のようなポジティブな意見が多く見られました。
✔️「野菜の甘みと肉汁のバランスが絶妙」
「野菜のシャキシャキ感もしっかり残っていて、噛むと肉汁がじゅわっと溢れる」という声が目立ちます。脂っこすぎず、何個でもパクパク食べられてしまう絶妙な配合が人気の理由のようです。
✔️「皮が厚めでモチモチ!食べ応え抜群」
ふくちゃん餃子の皮は、一般的な冷凍餃子よりも少し厚めに作られています。これが焼くと「パリッ!」蒸された部分は「モチッ!」とした食感になり、非常に満足度が高いと評判です。
✔️「コスパが良く、冷凍庫のストックに便利」
36個で1,000円という価格は、1個あたり約28円。スーパーの冷凍餃子よりは少し高めですが、専門店クオリティの味がこの価格で手に入り、しかも賞味期限が長い冷凍保存ができるため、常備菜としてストックする人が続出しています。
気になる悪い評判・デメリットはある?
ニンニクがしっかり効いているので、翌日の予定に注意!
一方で、購入前に知っておきたい注意点やここは惜しいという口コミもありました。
ふくちゃん餃子は、ニンニクのパンチがかなり効いています。
「スタミナ満点で最高!」
…という意見がある反面、
「翌朝まで匂いが残る」
…という声も。
大事な商談やデートの前日は控えたほうが無難かもしれませんね。
無人販売なのでお釣りが出ない点に注意!
無人販売所の料金箱は、基本的にお釣りが出ない仕組みです。
1,000円札や小銭をぴったり用意していく必要があります。
お財布に万札しかなかった……とならないよう、事前のチェックが必須です。
焼き方を失敗すると皮が破れやすい?
皮がモチモチしている分、隣の餃子とくっつきやすく、無理に剥がそうとすると皮が破れて肉汁が逃げてしまうことがあります。
これにはちょっとしたコツが必要です(後述します!)。
実際に焼いて食べてみた感想
筆者も実際に近所の無人販売所で購入して食べてみました!
パッケージの開封と中身の確認
中には18個入りのパックが2つ入っています。
一度に全部焼かなくても、半分ずつ使えるのが一人暮らしや少人数の家庭にはありがたい設計です。
餃子一つひとつが意外と大きく、ずっしりとした重みを感じます。
調理中の食欲をそそるニンニクの風味
フライパンで焼き始めると、すぐに香ばしい香りと食欲を刺激するニンニクの香りが部屋中に広がります。
この時点で「あ、これは絶対美味しいやつだ」と確信しました。
タレなしでも美味しいしっかりした味付け
焼き上がりを食べてみると、まずは皮の食感に驚きました。
底はカリッカリ、上はモチモチです。中の餡にはしっかり味がついているので、まずはタレをつけずにそのまま食べるのがおすすめ。
野菜の甘みの後に、お肉の旨味とニンニクの刺激が追いかけてきて、白ごはんが止まらなくなります!
ふくちゃん餃子をパリッと焼くコツ

せっかくの美味しい餃子、プロのような焼き上がりを目指しましょう。
パッケージ裏の説明に加え、以下のポイントを意識してみてください。
解凍は厳禁!凍ったままフライパンへ
冷凍餃子を美味しく焼く最大の鉄則は解凍しないことです。
凍ったままの状態で、油を引いて熱したフライパンに並べてください。
水の量と蒸し焼きの時間がポイント
並べたらすぐに水を入れますが、この時お湯を使うと温度が下がらずより美味しく仕上がります。
餃子の高さの3分の1くらいまで注ぎ、蓋をして中火で約5〜6分。水分がなくなるまでしっかり蒸し焼きにします。
仕上げの油でパリッとした羽根を作る方法
水分がなくなったら蓋を取り、仕上げに少量のゴマ油を鍋肌から回し入れます。
そのまま1〜2分、底にこんがりと焼き色がつくまで焼き上げれば、パリパリの羽根つき餃子の完成です!
他の有名無人販売餃子との違い
最近は餃子の雪松など他の無人販売所も人気ですが、ふくちゃん餃子との違いは何でしょうか?
雪松の餃子は野菜が中心で、より細かく刻まれた餡が特徴。
キャベツの甘みが強く、スナック感覚で何個でも食べられる軽さがあります。
対してふくちゃん餃子は、お肉の存在感もしっかりあり、皮のモチモチ感と相まって食事としての満足度が高い印象です。
1個あたりの価格はどちらもほぼ同じ(36個1,000円)なので、あっさり派なら雪松、スタミナ・食べ応え派ならふくちゃん、という使い分けがおすすめです。
▼餃子の雪松の詳細を画像付きでこちらから確認できます!
ふくちゃん餃子はどこで買える?店舗情報と通販について
ふくちゃん餃子の店舗は、関西を中心に急拡大中です。
公式サイトには店舗検索ページがあり、お近くの販売所を簡単に探すことができます。
黄色い派手な看板を目印に探してみてくださいね。
最新の店舗一覧は、大阪ふくちぁん餃子の公式サイト で確認してください。
公式オンラインショップでの購入手順
近くに店舗がない!という方もご安心ください。
ふくちゃん餃子には公式オンラインショップがあり、全国配送にも対応しています。
まとめ買いをして冷凍庫を餃子でいっぱいにするのも夢ではありません。
まとめ
ふくちゃん餃子はスタミナ満点でリピ確定の美味しさ!
ふくちゃん餃子の魅力は、なんといっても家で誰でも簡単に、本格的なお店の味を楽しめることにあります。
モチモチの皮と、ニンニクが効いたジューシーな餡は、一度食べたら病みつきになること間違いなしです。
無人販売所を見かけたら、ぜひ1,000円札を握りしめて入ってみてください。
今日のおかずは、ふくちゃん餃子で決まりですね!
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