盛岡三大麺!!岩手にきたら名物グルメ三大麺を制覇しょう!

グルメ情報

今回は、岩手名物グルメの 盛岡三大麺の紹介です。
山と川に囲まれた豊かな自然とともに史跡も多く、多くの著名人に愛され多くの魅力的な観光スポットで溢れる岩手。
実はグルメの宝庫でもあるんです♪たくさんのグルメがあるので、グルメ目的で訪れるのも◎ 岩手旅行がさらに楽しくなると思いますよ♪「盛岡三大麺」は絶対はずせません!それと三大麺を楽しめる魅力的なお店も紹介してます。

盛岡冷麺(盛岡市)とはどんなもの?

 

 

盛岡の焼肉店の定番メニュー、大根のキムチなどで辛さを出した冷麺は絶品グルメだ。小麦粉や片栗粉など2種類以上を用いた生地の麺で、押し出し器で圧力をかけて作られたツルッとした食感とコシの強い麺。そのコシは都心で味わうものとはまったく別ものだ!

製麺することで独特の弾力と透明感ある麺が酸っぱくて辛口なスープが見事に合う。牛ガラなどでダシをとった冷たいスープは、牛の旨味が凝縮されコクがあります。

キムチの辛さは、ほとんどのお店で3~5段階まで選べるようになっています。大人から子どもまで岩手県民みんなが大好きなソウルフード!
お店ごとに麺の特徴があり、辛さを選べて冷ややかに! 定番の焼肉もおすすめです!

 盛岡冷麺を味わえるお店は? 

「食道園」
住所 岩手県盛岡市大通1-8-2 「盛岡」駅より徒歩14分
電話番号 019-651-4590

「盛楼閣」
住所  岩手県盛岡市盛岡駅前通15-5 ワールドインGENプラザ 2F 「盛岡」駅の北口から徒歩で約2分
電話番号 019-654-8752

「ぴょんぴょん舎」稲荷町本店
住所  岩手県盛岡市稲荷町12-5 国道46号線沿い盛岡インターから盛岡市内方面に1.5km
電話番号 019-646-0541

全ての基準はココ!発祥のお店で頂く、スープが引き立った盛岡冷麺!

わんこそばとはどんなもの?

 

花巻が起源という説も。近年では平泉でも提供店が登場し、県で広く名物になっています。熱いそばつゆの入った一口サイズの蕎麦が入ったお椀を、数十杯も楽しむ「椀子」そば。主に和食店で提供されるメニューのひとつで、食べ放題で杯数を競うお店が一般的。刺身や薬味なども漆器類で用意してくれます。

わんこそば10~15杯で、普通のおソバの1杯分になります。食べ方は自分用のお椀をひとつ持ち、「ハイ、じゃんじゃん!」「ハイ、どんどん!」などの掛け声とともに、給仕さんがお椀の中にリズミカルに一口分のそばを投げ入れてくれる。

お腹が一杯になったら給仕が蕎麦をどんどんねじ込んでくるタイミングを見てお椀に蓋をして合図すると終了。その駆け引きも楽しい。
まるで食事の格闘技みでだww。100杯以上食べると記念札をくれるお店もありますよ~♩

 んこそばを味わえるお店は? 

「嘉司屋」
住所 岩手県花巻市東町2-19   JR花巻駅より徒歩12分
電話番号 0198-22-3322

「やぶ屋花巻総本店」
住所 岩手県花巻市吹張町7-17  JR花巻駅より徒歩7分
電話番号 0198-24-1011

「直利庵(ちょくりあん)」
住所 岩手県盛岡市中ノ橋通1-12-13 「盛岡」駅より徒歩15分
電話番号 019-624-0441

食べきれなくなり、思わず椀に蓋をして終わり。最後はマッチの本数を数えて御開き。

注目度が高まってきた「じゃじゃ麺」とは?

 

じゃじゃ麺?ジャージャー麺じゃなくて?思ったみなさん、鋭い!岩手のご当地グルメ「じゃじゃ麺」の先祖は、中国生まれのジャージャー麺。それが盛岡の屋台グルメとして発展し、今の「じゃじゃ麺」になったと言われています。

うどんのような平麺の上に肉味噌、キュウリ、ネギが乗った汁の無い麺。肉味噌がうどんに絡むように混ぜ混ぜして食べます。卓上には調味料としてラー油、おろしショウガ、ニンニク、酢があり、好みで混ぜるのが一般的。食べ終わった後に「チータンタン」をオーダーすると、店員さんが食べ終わった皿に卵、肉味噌、ゆで汁で作る卵スープを出してくれます。

この仕上げがなければ、「じゃじゃ麺」を食べた気がしない、というファンも多いです。肉みそと熱々の平麺を豪快に混ぜる!最後はたまごを割ってチータンタンでシメ!

  じゃじゃ麺をを味わえるお店は? 

「白龍」(パイロン)本店
住所 盛岡市内丸5-15    「盛岡」駅より徒歩15分
電話番号 019-624-2247

このお店はいわゆる「じゃじゃ麺」発祥のお店。

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まとめ

盛岡三大麺の冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばを紹介しました。内陸の郷土料理を盛岡などで楽しめる岩手県。さらに三陸沖で採れるサンマなど海の幸もあります。岩手に来たならぜひ食べてほしいご当地グルメを紹介しました。以上、ご当地グルメ特集でした。